RSS

月別アーカイブ: 2月 2011

3D VisionによるSIの立体視は不可なの?

項目が無い

項目が無い

ビデオカードをQuadro4000に変更したので3D Visionで立体視を試みてみたのだが・・・

メニューに ” アクティブ ” の項目が見つからない。

アクティブとは ” アクティブシャッター方式 ” のことで、3D Vision等はこれにあたるのだが、Softimageには見当たらない。

Mayaにはあるのね

Mayaにはあるのね

Mayaには ” アクティブ ” の項目が存在する、、、、
試しに表示をチェックしてみると、ちゃんと3D Visionによる立体視をおこなうことができた(Nvidiaのコンパネ設定にある3D設定の管理を2~3箇所調整する必要がある)。

3D Vision Proを使用しなくても、ノーマルの3D Visionで立体視可能なことがわかったのはよいが、まさかSoftimageがアクティブのみを非対応としているのはガッカリな結果だった。次のバージョンで対応する予定なのか、、、アナグリフじゃ神経が持たない。

「いつか気が狂う」

 頼むよSoftimage、立体視の対応自体も遅れていたというのに・・・

 

タグ: , , , ,

QUADRO 4000

DSC_0064

先月オーダーをしていたQUADRO 4000が届いた。今回はお金も無いので少しでも安く購入するためにLenovoのオプションパーツとして販売されているものを購入した。

DSC_0065何でだか大きなファンが同梱されている、どうやらレノボのワークステーションは筐体的に放熱対策が必要になるようだ。

私が使用しているDellのマシンは高熱源パーツのCPU、メモリー等は筐体の中でボックスによって区分されているので熱問題とは無縁。

 

DSC_0067

当たり前だが通常版と同じ製品。

4000のカード本体は1スロットカードだが、3D Visionを使用する場合は必要なコネクターを設置するために1スロットを消費する設計になっている。

DSC_0068・・・うーん、フルサイズのカードのスロットに合わせるための下駄が付いているのだが・・・

今使っているDellのマシンの場合、この長さの下駄では長さが全然足らないぞ。。。

 

 

 

DSC_0069

今回購入した目的はSoftimage上でのビューポートの立体視のためなので、1スロット消費してしまうが(全然余ってるケド)取り付けをおこなった。

※でも、3D Visionは無くても使えるはずだったと記憶しているのだが。・・・同期精度を上げるためのシンクロ用なのだろうか?。

 

風邪ひいた

辛いなぁー

馬鹿は風邪をひかないと云うが、
馬鹿だからこそ「馬鹿をやって」風邪をひくのだと考える。

だいたい、賢い人は衣服や空調で体温、室温をコントロールしてるし、絶えずマスクを常備、携帯して状況によって装着をしているだろう・・・

「馬鹿だからこそ風邪をひく」

なんだと思う。
※まぁ馬鹿みたいに体力がある人は、希にひいている事に気が付かない場合もあるけど、、、

 
コメントする

投稿者: : 2011年2月4日 投稿先 健康, 日常, 未分類