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月別アーカイブ: 4月 2012

ベンチをとってみた

GPU_CPU_2012-04-29

スコアは縦帯で左:GPU(Quadro4000)、右:CPUとなっている

CPUはさすがに早い、概ね満足できる。

GPUは、・・・まぁこんなものだと思う、Quadroだからね。Softimage等の3DCGソフト下での表示の正確性と、パフォーマンスが重要。

次はHDDをチェック。

VelociRaptor WD3000HLHXのRAID-0なし(左)、あり(右)。テストは共にランダムアクセスで計測

・・・たいして速くないですな。

単体でも、RAID0でもショボショボ。今使っているWSが4年前に購入したSAS(15000回転)のRAID0なので、なんとも寂しい数字。

そろそろSSDの購入を検討しようかなぁ・・・

価格もハード&ソフト(ドライバーやOS等)の信頼性も向上してきたしね。今じゃHDDより長寿命なんていわれているくらいだ。

SSD 寿命10年
HDD 寿命5年

「マジか?」

どうやら、HDDの上書き回数上限はSSDより上なのだが、機械構造的に故障する確率が高いため、結果として使用時の寿命が厳しいものとなるようだ。

「HDDのヘッドから異音、そしてクラッシュ。・・・昔も今もけっこうあるよなぁ」

思い切って ” SSD ” 、買ってみようかな。

 

さて、WSを組みますか

4K2Kの表示システムが一段落したので、昨日届いたマザボを使いWSを組んでみることにした。


まずPCケース Level10 GT 取り出す。
Level10 の普及版ではあるが、オリジナルよりもPCケースとして扱い易いものとなっている。


「カッコイイね」

こういった演出、嫌いじゃない。
パーツ買いで自作すると、何となくではあるが高級感的なものとは無縁になりがち。チョットしたことではあるが、少しでも箱を開けた際の“幸福感”は「これを選んで良かった」と思わせる重要な要素だと思う。


もっとも、中身が重要なのは当然のことだが。


Level10はGTになってフレームがノーマルな箱型になった。
原型を留めようとしてはいるが、若干無理があるな・・・
だが、構造的には良くできているし、むしろオリジナルより扱いやすさではGTの方が上ではないかと思う。


さて、次は電源だ。

PCケースに収まってしまえば見ることのない電源。こちらもケースと同じく通常無意味とも思える味付けが、、、

「なぜ巾着にケースを・・・、ケーブルにも専用の入れ物がある」

自作する人間に対してのメーカー側の拘りの演出、といった感じだろうか?。


100GB以上の容量に対応したXLフォーマットのパイオニア製BDドライブ。

・・・これでも容量的には足らないな、早く1Tbくらいのディスクになってほしいものだ。


デカイ、デカすぎるぞ、空冷CPUクーラー。
手前に置いたフリスクのケースがとても小さく感じる。マザボにはCPUが横並列でレイアウトされているのだが・・・

こいつ、横並びで収まるのか?


小さな箱に、安っぽく収められているCPU。1個で軽くミドルクラスのPC1台分の162,749円、2個で325,498円にもなる。


こんなものが、32万円以上もするのか・・・
まあ、昔はこのくらいの価格は普通だったかな。最初に買ったWSは1,230,000円だったし・・・
最近はデフレに加えて円高の時代だから、他に比べると異常に高価に思えるのだろう。


CPUクーラーを取り出し、大きさに驚愕する。冷却効果的に、これでダメなら水冷しか無いな。


コイツが待ちに待った、
いや、待ちに待たされたマザボ Z9PE-D8 WS。


「これで不良だったら許さん!!」


昔と違って今はピン無しなので取り付けは異常に簡単。もちろん取り外しも同様。


アッサリとハマるな、ちゃんと動いてくれよ、ツインズ。

しかしTDP150ワットか・・・夏、しんどそうだな、DUALだし。
冷房機の吹き出し口からダクト引っぱろうかな?


CPUクーラーにファンを付けるとメモリーが付けられない、、、そこでファン無しの状態でメモリーを装着することにする。


ジャンクパーツと一緒にしまわれていたNvidia Quadoro4000を装着。
Quadoro4000は熱問題が深刻なので、CPUやメモリーからは少し離したスロットにレイアウトした。

・・・まあ、一番上のスロットはバカデッカイCPUクーラーと干渉してしまうので使えないけど。


なるべく配線は基盤裏のケースの隙間を這わせ、ケース内の風通しを良くするようにした。

ところが、一本 電源の極太ケーブルが短かったため、背面を這わせることができず、フロントへの取り回しとなってしまった。

「チッ!」


次は、以外と簡単に入手できたWD VelociRaptor WD3000といきますか。一時は在庫なしだったり、あったとしても”お一人様1台”、なんて感じになっていて焦った。

コイツをRAID0とし、起動ドライブに使用することにする。

もしリード&ライト処理がたいして早くならなかったら、SSDを新たに導入しようと思う。


最後にBDドライブを装着、おまけで余り物のメモリーカードリーダー搭載のFDDも取り付けた。

装着物は完了したので、ケース前面のパネルにあるUSB、オーディオ関係の配線を処理。適切にマザボと接続をした。


前面同様に上部USB3.0、eSATAの配線も処理。


さぁ、早速 通電テストだ。

「げっ…止まる、BIOS画面にすら辿り着けない」

Q-Code LEDには67、マニュアルには”CPU DXE 〜…”とある。
とりあえずCPUクーラーを全て取り外し、1CPUの1メモリーで動作チェックしてみる。


「おぉ、動いた!」

そこで2CPU、4メモリーをトライ。これも問題なく動作をした。

・・・これは、例の枚数が多いと高クロックで動かない病なのか?
一か八か8枚全てをセットし、BIOSでメモリーのクロックを[Auto]から1333に変更してみた。

「動くね」

残念、1600Mhzは封印か・・・
4Gbの8枚じゃなくて、8Gbの4枚にしておけばよかった。
1333Mhzは悲しいので、しばらくは4枚の16Gbメモリーでいこう。・・・BIOSアップデートでなんとかならないかなぁ。


なんとか組み上がったな。
何だかんだで、38時間も掛かってしまった。


さっさとOSいれて環境整備しなくては・・・。

でも、もう体がバキバキでかなり痛い、続きは一度仮眠をしてからにしよう。
首の痛みから、頭も酷く痛んできた。

こりゃ、とっととロキソニンS飲んで寝た方がいいな。

 

マザーボードがやっと届いた。



マザーボードがやっと届いた。
「長かった・・・」
マジでキツかったな、他のパーツが6日で全て揃ったのに、マザボは20日もかかったからね。

だが、この30分後、
某メーカーさんから現在作業をしているハイポリモデルデータの試験用に、4K2K液晶の表示システム一式も届いた。


直ぐにシステムを組み上げ、動作チェックをしなくてはならない。。。
せっかく届いたマザボではあるが、箱を確認しただけでお預けとしておく。

「残念だ」

 

Softimage2013のパッケージバージョンが届いた

2012-04-21_A

保守料を考えるとチープで簡素感が漂うパッケージ内容


Softimage2013のパッケージバージョンが届いた。

Autodeskのネット上で既にリリース済みなので、あまり有り難味はない。
だが、届かないと意外にメーカーに不信感が募ったりする。

「有形の物って、大切だよね」

保守って、けっこうな金額だから、無形で済まされると損した感がある。

・・・そおいえば、マニュアル関係がそろそろ欲しいな。
以前はたまにマニュアル送ってきてたのに、最近はさっぱりだ。

「でもSoftimageのマニュアルってかさばるんだよな・・・」

この際、書物でなくていいから是非とも電子書籍で出してほしいな(有形物断念)。
もちろんiPadやAndroidタブ対応のAutodeskマニュアル専用ブックリーダーアプリで究極に使いやすいやつ。
画像関係は静止画だけじゃなく、動画なんかも絡めてくれると嬉しい。

 

2週間たってもASUSマザボ入手できず

まったく、「Z9PE-D8 WS」ってマザボ、ここまで流通しないとさすがに頭にくるな。
どこも(ショップ)入荷してないし、未だに入荷未定。

「製造してないんじゃないの?」

どーしたものか。
販売を開始したら購入しようかと考えていたLenovoやHPもWSを発表したし、共に今月下旬より販売を開始するらしい。

失敗したな、、、

まぁ、全てはインテルがSandy Bridge-EPのリリースにもたついたことが原因なのだが、、、
何で私のWS買い替えサイクルに合わせて ” けっつまずいて ” くれるんだろう。

 

WSが組めない・・・

2012-04-16

組まれることなく積まれたパーツたち・・・


パーツを買い集めて10日間(4/7日注文)、マザーボードを除き全てのパーツが揃った。

後はマザボさえ手に入れば直ぐにでも組めるのだが。最初に注文したショップは「入荷未定なのでキャンセルとします」と言われ、焦ってネットで調べると、どこのショップでも在庫なしの取り寄せ状態というありさまに。。。

「なぜだ、先週迄は在庫ありのショップがいくつもあったのに・・・」

念のため価格.comで調べると、扱っているショップがたったの2店に、、、しかもどちらも取り寄せで入荷は未定。

しょうがないので現在は予約をして待ちを決めこむことにした。
もちろん予約したショップからは未だに納期情報は一切入ってきていない。

「製造でトラブルでもあったのか?」

いろいろとネットで調べてみると、初期不良とおぼしき情報が多数あったらしい。
まさかとは思うが、製造ラインで機械的、人為的なミスがあったのでは、、、
そうなると再度生産ラインが整う迄は出荷できない状況になるが・・・

そおいえば、ネットでも早々に返品で交換、なんてのがあったなぁ。

何だかな、、、
最悪でも今月中には組み上げたいのだが。
どうなってんだ!ASUS!!

今、自宅の2階には51万円分のPCパーツが虚しく積み上がっている。

 

Kinectで3Dスキャン

ReconstructMe
いい感じ。
後は精度か・・・、

複数回スキャンで精度を上げるとかできないのかな。
解像度が元から無いからダメか・・・、残念。