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月別アーカイブ: 5月 2012

ニューマシンの実践テスト – 2

レスポンス&パフォーマンステスト – 2


今月4K2Kのリアルタイム表示 デモ用に作成したモデルを使用し、マテリアルに透明、反射、AOを設定し、HDRレンダリングしてみた。

それなりに時間の掛かるものをレンダリングすると、掛かる時間の半減によりパフォーマンスアップを感じることができる。しかしながらHTの恩恵を感じることは全くなく、単純にリアルコアのパフォーマンスレベルに留まっていた(厳密にベンチをとれば多少は出るものと思う)。

だが、やはりマルチコアに関しては、OSも含めた通常作業時におけるパフォーマンス向上に役立てる改良を懇願したい。ボーンのエンベロープ計算とか、、、、かなりキッツイ。そろそろハイポリキャラのモーションが、リアルタイム(30fps以上)で確認できる状況になってほしい。

「やっぱり作業によってマシンを変えるのが有効手段なのかな?」

例えば、通常作業はホビーユースでも使用される通常ラインナップの少数コアCPUの高クロック環境で、レンダリングはプロユースの ” そこそこ高クロック ” なマルチコア&マルチCPU環境を使用する・・・、とか。
でもまぁ、どんなに頑張っても現状の高クロックCPUでは ” サクサク ” になるほどの高速化は困難たが。
ソフト的な改善がなければ、CPUが10GHzになっても ” サクサク ” 、 ” グリグリ ” は不可能なのではと考える。GPU等による補助が可能となれば話は別だが・・・

ネットとゲーム用のPCが来年あたりに交換時期に入るので、1回ホビー系のCPU最強環境でも構築してみようかな。

 

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ニューマシンの実践テスト

2012-05-29

レスポンス&パフォーマンステスト


とりあえず新しいWSの環境をテストするために一通りのソフトをインストールし実作業でテストをしてみた。

やはりクロックが3.1GHzなので旧環境の3.2GHzと比較し作業時のレスポンス的な差は全くない、まぁこれは予想していた通りの結果であるので何の問題もないのだが・・・、若干はなんらかの性能の向上を祈ってはいたので無念な結果ではある。だが、レンダリング等のマルチコアが性能を発揮する部分では8コアから16コアになったため、流石に倍近いパフォーマンスを叩き出してくれた。まだチェックはしてはいないが、ICEも大幅なパフォーマンスの向上が見込めるだろう。

次はもう少しレンダリングに負荷を掛けるテストでパフォーマンスをみてみよう。

 

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サムスン製1TBのHDDが不安定に・・・

書き込み、書き換え、デリートが不安定、、、
アクセスランプのLEDが点滅を繰り返し、しばらくすると勝手にアンマウント状態になってしまう。
一部に破損したファイルもあるが、読み込みだけはできるもよう・・・

最近のパターンなのだが、HDDのエラーチェックを使用しても何のエラー検知も、修復も回復もしない。
物理的に逝ってしまっているのかもしれないが、、、それにしてもHDDの破損の頻度が高すぎる。
まぁ、原因はともあれ、データのコピーと、読み取り不可なデータのサルベージをしなくては。

「バックアップ退避を急ごう」

 
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投稿者: : 2012年5月22日 投稿先 日常, 仕事関係

 

Shade13で4K2K表示をするとこうなる

Shade13-6

Shade13 Demo版でワイヤー表示をしてみた


うわぁ、、、もはやメニューが・・・

使用している貸し出し機材の4Kパネルが32インチなのだが、実際これでも24インチになれた人間には文字や項目が小さくて使用に耐えない。実際に4Kモニターとして使用する際は、文字や項目のカスタマイズ機能の無いソフトの場合、42インチ以上が必要にると思う(42でも少し文字や項目は小さく見える)。

今後はCG関係のソフトにも4K等の高解像度に対応した画面のカスタマイズ機能が必須になるのでは、・・・だって項目選択しようとする度に画面にグッと顔を寄せないといけないなんて、使ってられないからね。。。
今の一般的なPCモニターに慣れている人が4Kにする場合、42~46インチがベストになるのではないかと思う。

でも4Kは良いな、ツールのメニュー画面を表示したまま2KのフルHDがそのままプレビューできる。エフェクトなんて変更前と後を並べてフルプレビューで確認できる。もちろん3Dではラインの視認性がアップするので、モデリングさいには重宝するだろう。

4Kモニター、早くリリースされてほしいものだ。

 

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体内年齢エイティーン

20120507-013524.jpg
体脂肪率が10%になり、体内年齢が18才となった。だが、筋肉量的にまだまだな感がある(別にマッチョになろうとは思っているわけではないが・・・)。

余分な脂肪は取り除けたので、これからは筋トレに比重を移して頑張ってみよう。

 
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投稿者: : 2012年5月7日 投稿先 健康, 日常

 

WSのシステムディスクにSSDの導入してみる


WesternDigital VelociRaptor WD3000HLHXがRAID 0にしてもあまり速くないので、思い切ってSSDドライブを買うことにした。

ついでに、最近足りなくなってきた電源タップも追加購入。

生まれて初めてのSSDの購入。
SSDを持っていないわけではない、搭載している端末は数台持っている。ただ、単体での購入は初めてなのだ。

今までならWSで使用することなど、とても考えられなかったが、最近の耐久性や品質などが向上したという情報に「ちょっと踊らされてみよう」と思う。

小さいよねSSD、まあ基盤が入っているだけだか当然か。

中身はこんな感じ。
“SPEED DEMON”って、凄い自信だな。こんなステッカーを封入するなんて、余程の自信があるんだな。

3.5インチベイに収めるためには、付属のアダプターを使用するらしい。

・・・でもこのアダプターだとSSDがセンタリングされてしまい、通常の3.5HDDの左寄りの端子位置とはズレたものとなってしまう。。。このままではPCケースのドッキングトレイのコネクターと接続できないぞ。

しょうがないので、SSDはケーブル直付けでいくことにした。

チャ、チャット、PCケースにマウントして、、、

サ、サット、OSをインストール。

早速ベンチをとってみた、

Intel_520_SSD_RAID0_2012-04-30

Intel 520 SSD RAID-0のベンチマーク。ランダムアクセス(左)と0 Fill(右)

さすがSSD!
恐るべき速度が出ている。

でも断片化が進んだら、きっとグ、グット重くなるんだろーなぁ。
今だけのチャンピオンデータといった感じか。