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月別アーカイブ: 6月 2012

WSのメモリーをクールダウン

昨日はCPU止まりであった冷却関係を、今日はメモリー周りまでやっていこうと思う。

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以前に買っておいた3セットのメモリークーラー

メモリーは4組であるが、隣接している2組を1組としクーラー3個でレイアウト可能だと分かった。そのため、別途他の機材から取り外して用意しようと思っていた4個目は必要なくなった。

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ファン本体に足を取り付け、あとは設置するだけ

簡単に足を取り付け、いざケースに・・・

ところが、水冷のCPUクーラーのチューブが干渉して思うように設置できない。

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設置完了、若干無理やり感はあるのは仕方が無い

少し強引に水冷チューブ(右側のラジエーター付け根)を押しのけてしまっているが、何とか設置完了。

LEDで光ってるど、外部からは一切見えることは無い・・・

これで全てのパーツを装着することができた。やれやれ、完全コンプリート。

今回はこのマシンでこれからの3年間を頑張(できれば3年以上)っていかないといけないので、かなり気合を入れて組み上げてみた。だが、まさか完成まで3ヶ月以上も掛かるとは思わなかった・・・しかもその期間の大半がマザーボードの入荷待ちという状態、、、

もう、しばらくはWSクラスのPCを組みたくないな。
でも、E5-26系なら容易く組み上げる自信はある。 ・・・苦労したからね。

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マザボが届いた、WS再構築

やっとマザ-ボードが届いたのでWSを再度、組上げることにした。

ササッとケースにマザボを組み込みCPUとケーブル周りを再接続。今回はケーブル関係を全て分解前にiPhoneを使い、写真とメモで状態記録してあるのでものの5分で完了した。

2012-06-23_A

Thermaltake Water 2.0 Extreme

次は水冷ユニットの組み立て。水冷ユニット自体は基本完成状態であるが、ファン等の取り付けは自分で行わなければならない。

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何かが接触し損傷したと思われるラジエーターのフィン部分

なにこれ、検品をしているのか疑いを覚える品質。梱包状態からして、梱包前に損傷したものと推測されるが、これで良いのかThermaltake? ガッカリだね。

ラジエーターはフィンの板同士が接触していたり、歪んで通気性を阻害していたりすると、冷却効率が下がってしまうことがある。しょうがないので爪楊枝を使用して損傷している一枚一枚を修正した。

ただ、塗装がショボイのかボロボロと塗装がはがれてアルミが剥き出しに・・・、爪楊枝でやっているのになぁ、、、何じゃこれ。

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クーラー2セットがやっと完成

クーラーのラジエーター2機ともフィンが損傷済みで組み立てに20分も掛かってしまった・・・

これで冷却効果が低かったら呪ってやる!

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塗布済みグリス・・・信用できる品質なのか?

ヘッドを固定するLGA2011用パーツを組み付ける。

一部マイクロ文字か!という感じの刻印(白印刷なら問題ない大きさ)で見分けがし辛く選別に戸惑ったが、これといって難無く組み付け完了。

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装着された水冷CPUクーラー

以前の空冷と比較するとCPU周りがスカスカになりスッキリとした印象となった(まぁ今だけだけど…)。

ラジエーター部分はケースの天板とサイドパネルに設置した。天板部はケース自体がThermaltake製で元々専用設計されている部位なので良い感じにジャストフィット、ただ1CPU仕様の考慮しかされていないので残る1機のラジエーターは工夫しなくてはならない。

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サイドパネル部ラジエーター(まだ仮止め状態)、意外とマッチングしている?

今回私はサイドパネルの覗き窓のクリアパネルを外し開口部を作ることで、残る1機のラジエーターを設置することにした。

2012-06-23_G

外から見るとこんな感じ、意外と見た目は悪くない

サイドのラジエーターは外部に剥き出しになってしまっているので、予め購入しておいたファンガードを取り付け保護をした。

全てのパーツ設置、配線が完了したので、早速起動テストをおこなってみる。

あっさりとOK、起動も問題なく、Bios設定もすんなり完了させ、すんなりWS復活。HDDのRAID 0環境もIntel、Marvell共に回復(安堵)。

冷却能力は・・・、まだ検証中。ただ、今迄の空冷環境よりは良い数字となっているもよう。室温27.5度の状態で最大負荷を掛けても、CPUの温度は58~59度で安定し60度を超えることはなかった。

フゥ~、やっとこれでまともに作業で使用できる。ちゃんとメモリーも8枚全認識しているし、32GB全て1600Mhzでしっかりと動作している。

明日はメモリーの冷却周りをセッティングしてみよう。
※水冷のセッティングが完了するまで設置スペースに不安があったので後回しとした。

 

登場「Xeon Phi」!!

 

「Xeon Phi」(ジーオン・ファイ)コプロセッサカード

「Xeon Phi」(ジーオン・ファイ)コプロセッサカード

チョット期待しちゃうなぁ、50コアのコプロカード。

使い物になるかどうかはわからないし、レンダラのライセンスが50を超えるコアをどのように扱うのか不明・・・

でもこれが登場したらXEON 1CPUにコプロカードを数枚・・・なんてのがトレンドになるのかな。CPUはコア数の少ない高クロックをなものを選びソフトの実行処理能力を稼ぎ、レンダリングはCPU+コプロカード数枚で大多数コア処理をおこなう。

「あぁ、夢のようだ」

???・・・まてよ、CPUは1より2の方が良いのかな、、、カードとのデータハンドシェイクは1コプロカードあたりCPUの1コアなのだろうか?、それともCPU単位なのか?・・・そもそもCPUの数やコア数に依存しないのかな?

あと、ただ少し残念なのはCPUがXEON専用らしいので、i7等のCPU環境では使用できないこと。i7等の方が数が出ている分、製品として市場で値段が抑えられるのだが。。。扱っているショップも、扱う数も桁違なので、買い手としてはこっちの方が喜ばしいのだが。

まぁ今年の年末辺りにリリースされる予定のようなので、それを待って買うのか、買わないのか判断しよう。

 

 
 

祟られたマザボ

マザボの交換のために今月の頭に解体され、70万円のパーツの集まりとなったWS。

とりあえずマザボ交換と同時に装着しようと考えていたCPU水冷パーツと、メモリー空冷関係パーツは先々週 ” とっくに揃っている ” ・・・ところが、マザボはショップからの納期連絡も一切無く、ASUSにたいする不信感は増大するばかりだ。

初期の入手に20日間以上掛かり、交換にまた20日間以上掛かりそうな感じ。

あまりにも不毛な日数が多いな、
これは40日以上とか簡単に超過していくな。。。

今回の自作ではマザボ以外のパーツは平均注文から2~3日前後で届いている。メーカー取り寄せの商品もあったが、それでもせいぜい3日~長くて5日前後だった、、、これからみても今回のASUSマザーの商品流動の鈍さと対応は群を抜いて酷い。

気分はもう「二度と買うか ! ASUS !!」な感じ。

やることも無いので、届いたまま2週間放置されているCPU水冷パーツとメモリー空冷関係パーツをチェックしておくことにした。
まさかこんなに待たされるとは思っていなかったので、1階の勝手口付近に積み上げてあった・・・。

ツクモ注文分のメモリー用ヒートシンクとメモリー用クーラー、メモリー用クーラーのための電源4分岐ケーブル、CPU用水冷クーラーのファンガード。

3TOP注文分のCPU用水冷クーラー。

これまたデカイ箱だ、、、CPU用クーラーはどれも本体もそうだが、箱もデッカイ。

「大きなことは良いことだ」 的な神話でもあるのだろーか?

ミニパソ.jp注文分のメモリー用ヒートシンク・・・が、数を間違えた。

1パッケージあたり1つだと思っていたのだが、2つであった。。。

8枚のために買ったはずが、16枚分。

キッツイな、こりゃ。

まぁいいや、

ちょうど雨だし、暇だし、取り付け作業でもしておこうかな。

っということで、マザーボードが全く届く気配がない状態なので、届いているメモリー用ヒートシンクの取り付けだけでもしておこうと思う。

メモリーからラベルを剥がし取り、ヒートシンク側に貼り直しながら、シリコンシートをメモリーの石の上に置いていく。

デタラメに置きづらい、、、

シートの保護フィルムが両面に貼られているのだが、片方が硬質で異常に剥がしにくい・・・、マジで異常に!!

剥がそうとしても、なかなか剥がれないし、しかも剥がそうとして引っ張るとシリコンが伸びて石の上に置きながらだと超ムズイ。

オマケに置きたい箇所でない所に ” ピッ ” と弾けるように突っ張て移動し、修正しようとすると、また ” ピッ ” っと突っ張て弾ける。

どうやら、部分的に基盤のツルツルな箇所に吸着し、引っ張ると一定の力をかけた時点で剥がれて弾けるようだ。

一枚完成。

・・・手こずるなあ。

後半はなんとか作業のも慣れ、そこそこの時短となったが、8枚分処理するのに1時間半以上も掛かってしまった。

・・・それにしても、

いつになったらマザボが届くのだろう。

ショップかメーカー側が手違いをしているのでは?

「激しく不信で、激しく不安だ!!」

 
 

Skinシェーダテスト(FG未使用)

2012-06-15

Skinシェーダのテスト


良い着地点がいつまで経っても見つからないメンタルレイのSkinシェーダ。。。
今回はFG無しで5点スポットライトの照明でライティング、シャドウはぼかしを入れているのでレンダリング処理はソコソコ重い。

Skinシェーダを使用するとイメージベースドライティング時のFGとの相性が微妙、なんともいえないものにしかならない・・・。
まぁ、きっと設定がNGなんだうな、OKなセッティングを知らないから今後地味に探り当てていくしかないか。

 

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Retinaディスプレイ搭載MacBook Pro登場

macbook_pro

Macbook Pro

きましたね解像度 2,880 x 1,800ピクセル(Retina)ですよ。

しかも予想を裏切り30万を大幅に下回る18万円~、しかも上位グレードでも23万という魅力的な価格設定。いろいろオプションを付けても30万円でおつりがくるね。

映像関係の人間には”喉から手”、な感じのハード。

ドライブはFLASHドライブ。256GBと512GBがラインナップされ、最大は768GBまで変更可能となっているもよう。

ポート関係はSDXCカードスロットに当然のUSBは3.0。また、HDMIポート(x 1)に加え、もちろんIvyなのでThunderbolt(x 2)を搭載している。別売りのMini DisplayPortを使用すれば、DVI出力、VGA出力、デュアルリンクDVI出力(注意点:出力にタイプ合わせ、個々にMini DisplayPortを購入する必要がありそう)。

「さぁ、皆さん買いましょう!」

私はWSを組んで鼻血も出ないので買えないな。。。(欲しいケド)

 
 

6月のHP表紙を作成

Miku_Cos-Player_2012-06-09

ここは、あり合せでひとつ・・・「ぱぁ」

ニューマシンWSがバラバラ死亡中(ショップから未だマザボの納期提示なし)につき旧WS環境を再構築、あり合せのデータで表紙画像を作成してみた。

まぁ、あり合せとはいえ、表情をつくるためにいろいろシェイプを作ってはいる。
他にも、顔のUVとテクスチャの微調整や、体のエンベロープの修正を施してみた。

 

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