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月別アーカイブ: 9月 2012

Starship Troopers: Invasion(スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン)

HPを見てくれた人に「完成の絵はまだ見たことないよ」っといったら、BD版(海外販売)のスクリーンショットを送ってくれました。

SST_01

(C)2012 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc. All rights reserved.
ドハーティーさん。中尉さんだったたそうです。

SST_02

(C)2012 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc. All rights reserved.
カルメンさん。戦艦の艦長で気の強そうな女の人だったそうです。

SST_03

(C)2012 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc. All rights reserved.
・・・だれだっけ。チョッと出の出番の少ない東洋人だそうです(ほんと存在感薄いな)。

SST_04

(C)2012 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc. All rights reserved.
私が作成に携わった3人が、冒頭のシーンで3人話していたそうです(笑)。

「スクショをありがとうTWさん。」

日本でBDが発売になったら必ず買おう。

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ZBrushの練習

最近進化についていけないZBrush。
少しでも身に馴染ませておきたいと思い、少しいじってみることにした。

ローポリのモデルを用意するのは面倒なので標準の球体から人間の頭部を作成してみることに。

2012-09-16_A

とにかく玉を用意する。
球体でどこまで作り込めるのかは疑問だが、習作なので気にしないでいこう。


2012-09-16_B

大雑把に形を作る。
この時に重要なのは小さなエリアを無理に引き伸ばさないようにすること。後でメッシュが足らない箇所とかが出ると面倒だからね。。。


2012-09-16_C

昔は使わなかったな、、、今はマスク使いまくりな感じ。


2012-09-16_D

作っている最中にMGSな蛇男にしてみようと思い、去年制作した3DS版MGSのパブ用CGの記憶を思い出しながら作業を続ける。
形状が整ってきたのでFiberMeshでヒゲを付けるためマスクを描く。


2012-09-16_E

あごヒゲのためのマスクを描く、やはりある程度の部位分けはした方が作りやすいようだ。
それにしても、このFiberMesh・・・・扱いがひどく困難で、全く思うように操作できない。・・・もしかしてブラシやツールの使い方を間違っているのか?


2012-09-16_F

ひげ設置完了、髪の毛は面倒だからやめておこう。


2012-09-16_G

なんとなく完成。
まだ骨格がおかしいけど、習作の捨てデータだからこんな程度で終えておこう。

まだまだショートカットが手に馴染まない。
そのせいでこの程度の頭部の作成に6時間も掛かってしまった、、、貴重な休日がもったいない(この連休は今日1日のみの休み)。

とりあえず、今日はもう、メシ作って酒飲んで寝ちまおう。

 
 

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出たなiPhone5

iPhone5

4インチと大きくなったiPhone5、これで少しは画面の物足りなさが緩和されるのかな?

やっと出たiPhone5。
だいぶ変わったな、欲しくなったかも。

とはいえ、私は ” S ” 派なので iPhone5S が出たら買うことにする。
3Gを買わず3GS、4も買わず4S、今回もおそらくSが出るだろうから当然 ” S ” 狙い。

車だって “R” とか “S” って感じで、無印のものは一度もかったことないし。
ここだけは譲れんな。

・・・でも、5S出なかったらどうしよう?

まぁいいや、それはそれで適当な時期に買い換えればいい。

 
 

ZBrushのFiberMeshをテスト

人間の髪のようなものが現段階苦手なFiberMesh、それでも動物程度の体毛くらいならなんとかなるのでは? っと考え、チョッとテストをしてみることにした。

最終はSoftimageで処理を施したいので、一先ずFiberMeshデータをSoftimageにもっていけるのかをチェックしてみる。

ZBrush_FiberMesh_2012-09-09_A

ZBrushで簡単なFiberMeshモデルを作成


やはりFiberMeshは制御が難しい、、、っというより困難。
今回はただのデータトランスレーションのチェックなので、適当にモデルを作成しOBJでFiberMeshモデルを書き出した。

ZBrush_FiberMesh_2012-09-09_B

Softimageにインポートしレンダリングをおこなってみた


問題なくSoftimage上にFiberMeshによるFurを再現することができた。
ICEによるシミュレーションでチョッとだけ重力を掛けてみたが、当然問題無い結果が得られた。

FiberMesh・・・、
使い所は限定(髪の毛以外の体毛)されるが、使ってみる価値はあるかもしれない。

とはいえ、使用するとしても 「体毛に限定すればZBrushのFiberMeshが ” と・て・も ” 扱いやすく、SoftimageでHairを扱うより有効だ」 とした場合にのみに限定されるが・・・

 

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ゲームモデルをまんまネットで売る非常識

WS000000

勝手に販売されるゲームモデル


恐ろしいねぇ、、、
明らかに元ネタがバレバレのFF13のゲームモデルデータ、売っているユーザーは正気とは思えない。
ゲームから抽出したか、最悪ネットで拾ったものをそのままアップロードしプライスタグを付けている。・・・こういった類のことをするやからは、拾ったのをそのまんまアップしてるんだろうな(データフォーマットのバリエーション作りに幾つかエクスポート作業程度はしていると思うが)。
正直ここまで露骨なものはみたことがない、信じられない。

こんなことをするのは○○人かとは思うのだが・・・、偏見はいけないね(反省)。

他にも多種多様なゲームモデルや勝手な個人転売が目立った。
http://www.cgtrader.comは一切データの検閲をしていないのか? 不思議な管理体制だ。

また、キングダムハーツに登場するパイレーツオブカリビアンのジャックスパローなんかも堂々とプライスが設定され販売されていた、、、これってスクエニとディズニーで二重にやばいでしょ?

マジで常軌を逸した犯行。

こういった犯罪がどのように取り締まられ、裁かれるのか。
今後が大いに気になる。