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月別アーカイブ: 12月 2012

Clarisse iFX PLE

少し前に話題になっていたClarisse iFXの体験版Clarisse iFX PLEがリリースされていたので、早速ダウンロードし試してみた。

2012-12-30

Clarisse iFX PLEでコンテンツにあったサンプルデータを読み込んでみた画面

話題に上がる前からネットで動画を見て気になっていたIsotropix社のリリース版であるので ” もの凄く ” 期待してみてみたのだが、、、

「まぁ、こんなものか・・・」っといった感じであった。

なぜパッとしなかったのかというと、個人的に独特でスピーディーな編集機能よりも(別に慣れたSoftimageでいいと思う)高速なレンダリングに期待をしていたからだ。
Clarisse iFXはリアルタイムで粗いレンダリングを表示し徐々に精細化していくレンダリング形式で、レンダリングスピードは感覚的にいうと同タイプのレンダリングをするArnold Renderと大差ない感じのレスポンス(粗いリアルタイム部)と処理スピード(精細化を含むレンダリング部)な気がする。
・・・いや、むしろSoftimageとは別アプリなのでデータトランスファーや別インターフェースによる操作系で大幅に作業がめんどくさく手間なものになるかもしれない。
とはいえ、パスをフォトショップのレイヤ感覚でレイアウトし、調整をかけながらリアルタイムでレンダリング結果が見られるのは面白い。私も正直Softimageにも「こういった機能があったらいいな」っと激しく思った。やはり単体のパスをレンダリングしてはFx TreeのViewer等で確認するのは面倒だし直感的ではない・・・

Clarisse iFX 、モデリングとアニメーションには問題ないが、パス処理を含むレンダリング処理が弱いといったアプリを使っている人には重宝するのかもしれない。

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投稿者: : 2012年12月31日 投稿先 コンピュータグラフィックス, 日常

 

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メモリー増設

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以前からモタツキ感の漂っていたインターネット用PCのメモリー(2GBが2枚の4GB)を思い切って増設することにした(最近Windows8 64bitに変更したので”3GB縛り”からは解放されている)。

ネットで価格を調べ購入してみると、4GBのメモリーを4枚買っても”たったの6,472円”。
凄い時代になったものだ、16GBに増設しても6千円代・・・

早速購入して搭載、今までのモタツキが嘘のように解消。複数のアプリを起動していても問題なく処理される。
・・・これだけメモリーあったら作業にも使えそうだな。

 
 

ホームページの管理

私のホームページにある表紙ページ下部にアダルトサイトの広告が出ていることを確認したので、急遽表紙ページを再設計し構成の組み直しをおこなった。

もともとOCNのWebサービスの要領不足から、部分的にサイト分離しファイルを分散させ全体を構成していたのだが、最近目に余るほどアダルト広告が掲載されていることから使用を断念することにした。しかし、無料Webサービスを止めるということは、そこで確保していた領域をどこかに確保しなくてはならないこととなる・・・。
そこで今回はMSNのSkyDriveを利用できないか試みてみた。

本体ページと同様、表紙関連のHTMLファイルはOCNに設置し、表紙関連の画像のみをSkyDriveの公開エリアにアップロード、OCNのページからSkyDriveにアクセスすることにより画像を表示をさせるようにした。

HTML129ファイルを書き換え、なんとか無料Webサイトから表紙ページを隔離できた

HTMLファイル129個を書き換え、なんとか無料Webサイトから表紙ページを隔離できた

 
 

モデリング手法の探求

今週は少しマッタリしてしまい何もできなかったので、少しでも実になることができないかと思い、少し手法を変えたモデリングをしてみようと考えてみた。。。

私は以前から漠然と「ZBrushを頂点のみの調整ツールとして使用したらとうなるだろう?」っと思っていた。
でも、そんな使い方に意味があるのか?、無駄な手間じゃないのか? ・・・などと思い、なかなか試す機会が無かった。そこで、年内の仕事も終わり時間もあることなので、実際にSoftimageで作成した比較的メッシュの多い頭部でメッシュを調整してみることにした。

もちろんZBrushではサブディバイドしない、ブラシでチマチマと顔の凹凸のみを調整をしていく。

ZBrushで皮膚の膨らみを調整

メッシュを滑らかにしたり、盛り上がりや窪みを調整する場合はZBrushが圧倒的に扱いやすい。

2012-12-21_B

少しリアルタイプ寄りな顔を作ってみた

一つ別のツールを通すだけで意外と自分の苦手だった分野が克服できたりする。
これからはチョイチョイZBrushを使ったモデルチューニングをしていこうかな・・・

 

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久々の東海エリア

昨日からやんことなき事情により東海エリアに・・・

10代後半、大変お世話になった先生が他界されたと、当時の友人から聞き12年ぶりに三重県にきているのだ。

やはり年の瀬は旅立たれる方が多い気がする。

とはいえ先生は男性、86歳まで生きての他界なのだから平均寿命を考えれば長寿を全うされたといっても過言ではないだろう。

” 口より先に手 ” の人だったが、とても印象に残る良い先生だった。

・・・当時の仲間も、男女を問わず全員もれなく殴られていた(今の学校じゃありえない)。

それにしても当時の仲間も老けたな、そりゃ先生も旅立つよ・・・。

・・・これからは出会いよりも別れの方が多くなるんだろうか?

昨日、既に葬儀は終わっているのだが、いろいろバタバタしてなかなか帰ることができない。

今日は夜に東京で一つ予定があったのだが、どうにも無理っぽい。

今日中に帰れるだろうか。。。

 
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投稿者: : 2012年12月14日 投稿先 日常

 

iOSのiPadとWindows8のタブレットの比較がてきる動画


面白いね、

新たなオペレーティングシステムを開発しようと過去を払拭し開発したiOSと、PCの環境としてのOSを流行りのiOSに似せて詰め込もうとしたため、複雑多様な操作操作系となってしまった ” 入力系のみの表層をiOS化したWindows ” といった感じ(予想通り)。

まぁ、Windows8がiOSと絶対的に違うのは携帯端末系専用OSではなくPCの基本ソフト”そのもの”ってところ。
ここはとても面白いポイントで、Appleも未だ実現してはいない(するつもりが有るか無いかは不明)。

Windows8の表層のみ ” iOS化しただけ ” というのも、PCのOSとして全ての機能を過去のOSと同様に互換性ももって機能しなければならないのだから仕方がないところで、重要なのは今後どのように過去と決別し新たな新境地に向かって行くのかが課題のように思う。

次世代OSへの開口部が完成したといったところか?

個人的にはSF映画にあるようなデスクトップの画面を手持ちのタブレット端末側にスワイプすると内容や機能が複写されたり、データや機能、管理権限を移すことができる等(セキュリティーは指紋で対応)・・・に期待しているのだが。作業環境をタブレットにスッと移し、出先や出先の環境にスッと移すとか。

私が仕事で使うのはWindows環境、、、
今後もアプリの関係上Windowsをメインに使い続けることは間違いない。
Windows8の行末に期待したい(するしかない)。

私はまだタッチ系のWindows8環境は無いのだが、来年くらいにはマルチタッチモニターかタブレットでも入手して操作系を味わってみたいと考えている。

 
 

V-Ray for Softimage 1.6 beta

1.6のデモバージョンがChaosgroupのサイトで公開されていた。

1.6ですか、、、
インストールしてチョット使ってはみたのだが、劇的な変更はなく改善等のマイナーなものと思われる。

V-Ray、Arnold・・・
いったいどっちが良いものなのか?

使った感では甲乙つけ難いく、一長一短な感じはするが、
チョとした箇所を改善してさえくれれば個人的にはArnoldの方に多少分があると思う・・・