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月別アーカイブ: 4月 2013

遅ればせながら表紙の更新

試しに作ったポリゴンヘアーのモデルを使いHPの表紙を更新した。

それなりのディテール。ポリゴンなので3ds MaxやMayaへも簡単にデータトランスレートできる

それなりのディテール。ポリゴンなので3ds MaxやMayaへも簡単にデータトランスレートできる

 

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睫毛の素材作り

2013-04-27

3本の睫毛を長い、中位、短いと少し太い中位を作成しひたすらコピーし回転と拡縮をおこないバラつき感をだしていく

2012-07-28_B

ポリゴンに設定し状態をみてみる。先のテクスチャの一本一本にコントラストをつけバンプをかけてやれば多少の立体感を出すことも可能

 

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暇つぶし

仕事がなくなったので、以前途中で終わっていたモデリングを少ししてみようと思う。
本当は3ds Max2014とMaya2014の体験版をチェックしなければいけないのだが、チョッと気分がのらないので後回しにしようと思う。

2013-04-25_A

髪の毛の植毛。わざわざ目を閉じた顔のシェイプパターンを作成し、その顔で作業する(気分)

 

続けて以前に作成したフェイシャル用のNullボーンをチャチャッと設定して表情を作成してみる。

2013-04-25_C

ポーンの利点は自由度、ただしコントロールにはエンベロープの分布による制限がつくため微妙

のんきにモデリングなんかしていて良いのだろうか?
といっても、たしか去年もこの時期に仕事が途絶えて暇だったな・・・いつもどおり?

今年はどうなるだろう?
このまましばらく無かったりして、、、

なんか今年は昨年末からの嫌な出来事が延々と続いている感じでとても不穏だ。
嫌な流れで年末まで無かったらどうしよう、ヤバイな。

でもなぁ、
モデリングしか出来ない人間だし・・・、やっぱしモデリングすることしかできんな。

 

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3D Coat V4 Feature Video


もはやZBrushと比較し機能的に遜色が無くなったみたいだ。
これで価格は半額前後(多分)なので、価格破壊としか言い様がない。

問題点は、いざ始めようとした際に書籍やチュート動画などがZBrushと比較し乏しいことだ。
勿論だが日本語版に関しては皆無なものと記憶している。

私はツールは「使えてなんぼ」だと考えているので、当分手は出さないと思う。

 
 

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酷いよAutodeskさん

サブスクリプションのサイトでSoftimage2014がダウンロードできるようになっていたので朝一でインストールをしてみようと思う。

それにしても、ほんとにバージョンアップの時は少しブルーな気持ちになる。。。

おそらくAutodeskに買収される以前のユーザー限定だと思うのだが、アクティベーション時には少なからずイラッとさせられる。しかも救いを求めて向かうHPは、項目が揃っていてるのに何だか微妙にイタイ完成度(もったいないなぁ)。

などと思いつつ、まだ多少眠いが とりあえずSoftimage 2014をインストールしてみる。
そしてインストール後にアプリを起動すると・・・

2012-04-16_a

出た、「あんたらネイティブなオートデスクユーザーじゃないでょ?」扱い(今回もか)。
まるで ” あんた達は正面じゃなくて、裏口まで回ってから入ってらっしゃい ” と言われているようだ

仕方がないのでサブスクリプションのサイトに向かうと、そこにはライセンスファイルの閲覧やダウンロードをできるサービスは存在しない(なんでやねん!!…以前から知ってるけどね、でも毎回期待して見に行ってしまう)。

「まだサブスクリプションのサイトじゃできないんだ」 残念。
などと道草を食っていると、以後のライセンス取得方法をド忘れ。

・・・いかん、ヘルプで調べて何とかしなければっ!。

そこでSubscription ヘルプにあるクイック アンサーからライセンス、登録、アクティベーションの項目を探し出しクリックしてみた、すると ” Autodesk Installation Help “っという英語のページに飛んでしまうはめに。
ここでは日本語にしたいからといって間違っても右上のUnited State〇Worldwide Sitesで日本を選んではいけない、Autodeskトップページに飛ばされてしまうからだ(血迷い1回クリックしてしまった)。
ここでは何でもいいから英文のヘルプ項目を選択し内容を表示させ、右側の縦帯メニューにあるTranslate This Page (Beta)から”日本語”を選択しその直下にあるAutomatically translate with this languageのチェックボックスにチェックを入れてやる必要がある。こうするれば以後あるていど項目は日本語表示で内容を確認をすることができるようになる(まぁ、ある程度英文でもわかるけどね)。
こうして ” インストールとライセンス設定 ” から ” ネットワーク ライセンス ファイルをオートデスクから取得する方法 ” というのが見つけ出せるようになるので ” ライセンス ファイルを要求します。” の項目内容を閲覧。 https://registeronce.autodesk.com に移動しログインすればいいのだと判明する。

「あっ、思い出した」 ここにきてやっと全てを思い出す(寝ぼけていたのか?)。

ログインにはAutodesk IDとパスワードの入力が必要となっているが、サブスクリプションのユーザーIDでいけるので戸惑う必要はない(名称に一貫性がほしいね)。
ログイン後はライセンスされているユーザーを選択し、サーバ 1 ホスト名に使用するマシンのPCマシン名を入力し、サーバ 1 IDにはLMTOOLS Utility 等を使用しEthernet Addressを調べてその値をコピペすればいい。

「うぅ、チョッとめんどくさい」
このページって実際にユーザーの立場に立った表示やリンクのデバッグってしてるかな?。

これ以外の方法だと上図の右下チョイ上のボタン左横の位置にある ” カスタマーサポートリクエスト ” で処理をするしかない。この方法だとサーバ 1 ホスト名とサーバ 1 IDの他に、サブスクリプションユーザーなのにも関わらず個人情報をベッタリ入力しなければならない。しかもサポートの人の処理待ちなので営業日に恵まれないとしばらく待たされてしまう恐れがある(だいたい平日で午前に出せば夕方前にはメールで届く)。

いつまでこんな状態が続くのだろうか?
いつまで「あなたたちは有効ではない、無効な存在です」って扱いをされ続けられなければ ならないのだろうか?。。。
買収後既にかなりのバージョンアップと時間経過を伴っているのだが一向に扱いが変わることがない。

ロゴやイメージカラーはクリーンな感じになったが、ユーザーに対し取り組む姿勢はどう変化するのか?。
個人的には少し期待をしたいところなのだが・・・・・・・・・・・

「変わるのかな?、変わらないのかな?、どっちなの???」

やはり今後もSoftimsgeユーザー(AVID以前のユーザー)は「無念」な感情を抱き続けなければならないのだろうか。
※私はSoftimageを21年近く使ってるので思い入れがそれなりにあったりする。
(1992)Softimage3D 2.52 ~ (2013)Softimage2014

 

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気付くとAutodesk2014の体験版がリリースされてた

2014-04-15

まぁ、Softimageはユーザーなので落とさないけど

さて、体験版でSoftimageの次に何を使うのかを決めるために3ds Max、Mayaの比較にでも入ろうかな。
もちろん普段使いのSoftimageも一発逆転があるやもしれないので比較する。

っと思ったら3ds Maxだけ2013バージョンのまま・・・、チョッと遅れているようだ。
仕方ないのでMayaから先行して比較に入ろうかな。

 

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Blenderが気になる

発表以来、まだSoftimage2014のリリースがされないのてチョッと2014へのテンションが薄れてきた・・・

そこでまたBlenderに関して探りを入れてみた。

2013-04-13

無料アプリに関しての有料トレーニングビデオ

「なんか無料のものに有料のチューターってどうよ?」って感じがするが、

サンプル動画を見た感じでは構成がしっかりしていそうで、音声も聞き取りやすい。
ここまでちゃんと作ると有料でも仕方がないか・・・とも思うのだが。。。Blender自体が良くできていて無料なので「やっぱ微妙・・・」っといった感覚は否めない。

とはいえ、割高感のハンパナイ有料なアプリが無料なのだから、チューターくらいお金をかけても問題ないかとは思う。

それにしても、アプリの参考書とかって無料、有料に関係なく意外と抵抗なく買ってしまうが、Webの有料チューター動画ってなんか微妙に抵抗感があるな。
やはりYouTube等にアップされている素人のチューター等があるため、お金を払う事に抵抗感がでてしまうのだろうか?。

ただ、私も実際そうであったが、実際有料のチューター購入をしてみると、クオリティーが高い(構成や音声がしっかりしていて、ショートカットなどの表示が出るものもある)ので覚え易さが違う。やはり下手な無料動画を見るよりは明らかに有料物の方がチューターとしては完成度が高い。・・・まぁ有料なので当然なのだが。

しかし、サンプル動画見ていて痛感させられた、「Softimageって足らないものがいっぱいあるんだな」っと。。。
まぁ3ds MaxやMayaにもBlenderと比較して足らないものが沢山あるけどね。

私がショックだった内容はスカルプト、アニメーション再生速度(OGL)、コンポジット関連。
テクスチャペイントなんかも当たり前な感じで今使っているSoftimageが情けなくなってくる。

「はぁ」

溜息しか出ないね、こりゃ。

 

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