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月別アーカイブ: 6月 2013

お昼休みにMA子 – 3

ライティングもそこそこに、SoftimageのSkinシェーダの調整をしてみる。

2013-06-26

だんだんそれらしくなってきた

顔がホッソリして見えるのは、ライティング。
この方にライトを当てる場合は”極力上部から下に”が良い、正面やそれより下から当ててしまうと一気にフェイスラインがボッテリとして見えてしまうからだ。
ライティングをミスしてしまうと少しだけ、微妙に芸人のキンタローに近づいてしまうので注意が必要(ほんの少しだけ、全く大きさが違うからね)・・・
あと個人的な見解だが、髪の毛で頬を大きく隠しているヘアスタイルが多いのは、頬を隠すことで顔をこのライティングのようにシャープに見せようとしているのではと思われる(少しだけコンプレックスなのだろうか?)。

 

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なんだかなぁ、Autodeskさん

Softimsge2014のサービスパック1がリリースされていた・・・

2013-06-24_SI

いつの間に・・・、公開日6月6日だってか、全く知らなかった。
普通アップデートって起動時に知らせるとか、ヘルプ項目に[アップデートの確認]が用意されているのが当然なのだが・・・
このスタイルいつまで続けるんだろう?

Autodesk様は全くリリースを告知してくれない。

今回のSP1は6月6日りリリースされているにもかかわらず、Subscriptionのページにも公開されていないし、通常ページも告知すらない・・・・
今日たまたまSoftimageの通常ページを見ていたら、[サービス]->[ダウンロード]->[更新プログラム & Service Pack]に ” Autodesk Softimage 2014 Service Pack 1 (2013/06/06) ” のファイルを偶然発見した。

サービスパックというと聞こえはいいが、正真正銘のバグフィックス。
商品を購入したり、過去購入し保守料を払い続けているユーザーには商品の欠陥修復を早急に知る権利があると思うのだが。
できる筈のことができずに時間ロスをしたり、バグによっては数時間及ぶ作業データを無に帰されることすらある。

「・・・チョッと、いや、かなり納得いかない」

過去、Softimageが落ちた事によるデータの先祖返りは、月平均で積算25時間前後(年換算12.5日間!!)。
一月に1日前後の作業時間を、使用しているソフトウェアによって損失しているのだ。
注意して避けられるバグもあるのだが、落ちないよう注意するにも限度はある・・・

まぁ、Softimageのメンタルレイ絡みによる ” メンタルレイ・シンドローム [Mentalray syndrome] ” は今回のサービスパック1(バグフィックス)でも治りはしないだろが。

「はぁ、、、まぁ取り敢えずダウンロードが完了したのでインストしておこうか」

最後にAutodeskのSoftimageサービスページにアクセスするには
・Softimageの[ヘルプ(H)]にある[サービスとサポート(P)]からアクセスする
・AutodeskのTOPページから[製品] -> [全ての製品] -> [Softimage]を見つけ出し -> [サポート] と進みアクセスする
Softimageの[ヘルプ(H)]からならまぁ許容できるが、AutodeskのTOPページからなんて面倒で嫌だな(まぁブックマークしたけど)。

 

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お昼休みにMA子 – 2

顔の制作を進めるうえでZBrush上でも髪の毛が欲しくなったため、メッシュスカルプトによるモデルで作成することにした。

2013-06-23

試しに髪の毛をスカルプトで作ってみる。今のところZBrushのファイバーでこの髪形を作る自信は無い・・・

 
 

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迷惑メールとOCN

2013-06-22_OCN

1日に120通前後、送られてくるアカウントはOCNのみ。もう一つのアカウントであるODN等も以前は少し来ていたが、数日でプロバイダーが対応したのか直ぐにこなくなった。
OCNは全くやる気なしで送り手がドロンするまで放置を許しているようだ

「全く、」

こんなメールにいったい誰が騙されるのだろう。

「ありえない」

全てがバカさ加減に満ち満ちている。

だが、送る方も送る方だが、放置するOCNも最低だ。
ここまで大量のメールを大量に送り付ける非常識な状況を放置するOCNも同様にバカさ加減に満ちている。

今やフリーメールでもサパー側で早期に駆除しているのに、有料のOCNサーピスであるものがこの悲惨な状態。
ODNはそれなりに真面な対応をしてくれていそうなのだが、OCNはやっているのかも知れないが一貫して長期間に渡り多大に迷惑を掛け続けられる。

OCNのメールアカウント、始末するかな・・・

 
 

室内温度33度前後ならWS常用可能に

今週火曜日、今年の室内温度最高記録が出た。
当然ワークステーション(WS)の冷却には注意を図り、マシンの安定動作に万全を尽くした。

結果として室内温度33度(エアコン未使用、室外30.2度)までであれば、部屋の窓全開でWSのケースのサイドパネルを開き小型送風機で風を内部に送り込むことで熱暴走を防ぐ事ができることが確認できた(当然WS内部の冷却Fanも全開状態)。
CPU等の温度数値からみるに、これ以上の温度になると危険な領域となり10分程度のレンダリング等で確実に暴走してしまうことだろう。

ちなみに今日は室内29.7度、WSの動作には全くおかしな動きはなかった。

2013-06-20

ZBrushの使用程度であれば、室内温度30度前後で問題なく作業できた。
だが、身体的には集中力が落ち少々厳しい

今年はいつまでエアコン未使用で暮らせるかな?
まぁ、使っても温度設定30度くらいにして節電するけどね。

絶対に東電に対し1円でも多く払いたくない。

 

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Surface Proは買いか?

そのまんまPC版のWindows8が入っているタブレットPC(中身はまんまウルトラブック)。
しかも筆圧対応のデジタンザーペン付きで ” まさにCGの人間にとってもプロ仕様 ” 。
なんとZBrushも動いちゃう。

ZBrush

Sculptrisもね

CPUはCore i5-3317U 1.7GHz(L2キャッシュ容量256KB×2,L3キャッシュ容量3MB,最大動作クロック2.6GHz)でメモリーも4GB標準搭載(増設不可)なので十分使えそう。SSDも海外の64GBからとは違い、128GBからの新たにラインナップされた256GBまで存在する。

私ならSSD 256GBバージョンを購入して、別途MicroSDカード64GBを購入するかな・・・
ZBrushをインストして、ZBrushの仮想メモリーをmicroSDカードに割り振るかな。あの激しいアクセスを極小の256GBのSSDにはさせたくない・・・
一回の作業で数ギガ~十数ギガなんて使い捨てのキャッシュファイルを書き込まれたら、速攻でSSDが壊れる。
もしmicroSDカードが速度不足ならUSB3.0対応の外付けHDDかな、容量は別に多くなくてもいいならアクセス速度の速いやつ(まぁ基本、大容量の方か高速なんだけど)。

ここ5日間くらいずぅ~とっ、こんな事ばかりを考えている。

私にとっては省電力PC環境と液晶タブレット環境という、夢のような環境が一気に手中のものとなるからだ。
もちろんSoftimageも3DS Max、Mayaだって動く。

本格的な作業はPCでやるとして、それまでの作業はSurface Proでやる、、、

うぅ、

「欲しい!!」

Surface_PRO

iPadと同じくユーザー自身でのハードメンテは不可。バッテリー交換は本体価格のほぼ半額相当するらしい・・・(丸ごと新品ってか?)

 

室内30度超え「暑い」

電気代の低減のために未だエアコンの使用を控えている。

PCを使用して作業をしていると外気が25度程度だと室内は30度を超えてしまう。
もちろん窓全開、常用している3台の内1台しか使用しない状況下・・・

「PCの使用は夏場にヒーターを使用するようなもの」

普通のPCでならあまり問題は無いのかもしれないが、私が使用しているマシンは1000Wクラスの爆熱環境ばかりなのでこうなってしまう。

2013-09-16

サイドカバーを開けば2度程度温度が下がる。最大に開き送風すれば3度~4度は下げられるが、送風に使用している機器の消費電力を考えると費用対効果に疑問を感じる

何度まで耐えられるか、、、
現状は室内温度30度まではケース&水冷&グラボのファンの回転数MAXでなんとかギリギリ耐えられる感じ。
ただし、マシンが先週一度青落ちしているので長時間の連続使用はそうとうリスキーだ。

冬場の節電(マシン1台使用&エアコン未使用)では昨年に比べ月1万6千円前後の違いが出ているので、可能であれば夏場も節電でいきたいのだが・・・
私自身は室内温度32度までなら耐えながら仕事をすることができるのだが、PCが全く耐えられない。
現状を踏まえると外気27度~28度を超えたら冷房をつけないとかなり危険な状況となるだろう。

「どうしたものか」

ん~、まぁ室内温度30度弱の設定でならギリギリ節電下でのエアコン使用となるかな?
今年の夏は ” 辛い夏 ” になりそうだ。

2013-06-16_PM

ちなみに本日のPCの内部温度。夏場は毎日この画像のように温度に気を配っていなければならない。
本日の室内温度30.3度における冷却対策 : サイドパネルを全開にしその開口部に小型送風機による送風をおこなった

PC用の小型エアコンケース(PC用の超小型の個室?)出ないかな、PC丸ごとケースに入れて一気に冷却みたいな。
でもまぁ、消費電力がばかにならなければ結局NGなんだけど。