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月別アーカイブ: 7月 2013

ファイバーとはどう扱えばいいのか?

チョイチョイ使ってはいるのだが、未だによく理解できない。

「コイツはいったい、どう扱えばいいのだろうか?」

やはり進化を待つしかないのだろうか・・・

2013-07-23

やはり扱いにくい仕様のファイバー・・・

 
 

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ZBrushによる表情作成(ゴリラおやじ)

あまり美しくないものは作りたくないのだが、汚いものは作りやすいので習作を作る時にはつい手を付けてしまう。

2013-07-19_A

最近習得した機能の復習のために作成したヘッド

2013-07-19_B

レイヤーで表情を作成。
30分弱で楽々完成、ZBrushってのは不思議なツールだ

ほぼZBrushのみで作成しているが、部分的にSoftimageを使用した調整もおこなっている。
※SIでは主にテクスチャUVの調整、口内のベースモデルの作成等。

将来的に表情のディスプレイスメントやノーマルマップもGoZでSoftimage等に一括転送できるようにならないかなぁ。
もちろん自動でシェイプ登録したり、ディスプレイスメントマップのシェイプに連動したブレンドなんかもしてくれるととっても幸せ。

 

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ZBrushのLayerを使ってみた

しかし良くできてるなZBrush、しかも面白い。
Softimageみたいな村八分アプリでもちゃんと嫌わず連携し相手をしてくれる。
良くできた子だよ。

世の中には同メーカー製のアブリ同士でありながら連携に失敗するものもあるのにね。

「やっぱりスカルプトはZBrushで決まりだね!」
※微笑みながら弾むように♪

でも、なんか最近100ドル値上げしたんだよな、、、
値段も機能も無節操に肥大化していくようなヘビーアプリにはなってもらいたくないのだが。
ユーザーなだけに、とても心配だ。

 

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夏日

とうとう本格的な夏日が到来、当然のように昨日は午後2時の時点で外気温31度の室内温度34度超えとなった。
この日は最終的に最高室内気温36度となり、WS(ワークステーション)の熱量は限界ギリギリで熱暴走一歩手前。
5~10分前後のレンダリングをおこなえば一発で落ちることだろう。

2013-07-07

あっさりと室内30度超え・・・。
結局「七夕の日」は最高室内温度36度を記録した。

WS等のPCだけをストレスチェックしていても仕方がないので、実際に操作する自分自身のオペレータ耐久テストもおこなってみた。
意識レベルは多少不快な感もあったが問題なし、作業自体も激しく汗ばむが支障なくおこなうことができた。
この程度であればモデリング作業は問題ないものと思われる。ただし、レンダリング作業をおこなうことはリスクが高く、エアコンによる30度前後への室温コントロールが必要になるだろう(現状調べではレンダリング作業時の理想室内温度は30度以下)。

ZBrushによる作業を試みた、作業自体は多少暑さによる不快感はあるものの問題は無かった。

2013-07-07_A

自身の作業に支障は出ないが、マシンからの放出熱が厳しい。
WSの放熱によって室内温度は2~3度上昇する

2013-07-07_B

作業を始めて5時間。
水分は十分摂取しているので体調に問題はないが、暑さによる不快感のストレスは辛いものがある

こんような猛暑日が一週間続いたらWSが持ったとしても身が持たずダウンするかもしれない、、、
やはり室内温度が34度を超えた場合は、エアコンを設定温度30度前後で使用した方がいいかもしれない。

今日の東京は35度予測・・・、朝6時の時点で室内は31.7度を記録している。
また厳しい一日になりそうだ。

最後に「東電、オマエからは1Wでも無駄に受電したくない」

 

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今のタブレット&ノートPC

  • 家のPCは最低で800W、最大で1200Wの電源仕様。
    加えてグラボはファンの回転数を最大に設定しても室内温度30度となるとカードが61度を下回ることは無い・・・

    「つまりは熱源、夏場にはヒーターなのだ」

    マシンスペックを使い切ってもいない状態でも待機出力がハンパナイく、やたら熱い。
    そこで熱をほとんど発しない(我家のPCに比べれば・・・)Surface Proで活気付いているタブレットやUltrabook系ノートPCに探りををいれてみることにした。
    もちろん可能な限り低価格で・・・

    ■重視するポイント
    ・ペンタブ機能
    ・CPUの処理能力
    ・3Dグラフィックの処理能力
    ・8GBレベルのメモリー領域

    CG仕事で使用しようとするとペンタブが必須となる。
    んが、タブレットやノートPCに搭載されているデジタイザーペンは精度が悪く、中心部以外はズレズレでかなりヤバイらしい。まぁ作業は基本中心部をストロークして作業するため問題は少ない? かとも思えるが、ネットを調べる限りではストレスが溜まり「何とかしてほしい」といった反応も多かった。
    ペン機能は有れば有ったで問題はない機能ではあるが、実用が困難なのに本体価格が割高となるデジタイザーペン機能搭載機は避けるべきかもしれない。
    やはり外付けのペンタブがベストチョイスとなるのではないだろうか。
    今なら液晶ペンタブもWacom以外でリーズナブルな物が出てきたので別にデジタイザーペン機能搭載機に固執する必要はない。
    ・安価なペンタブ Yiynova DP10U 10.1やYiynova MSP19U 19など、39,000円~69,000円前後(Amazon)

    CPUはやはり最低でもCore i5以上で、理想はCore i7の2.0GHz以上(ブースト時3.0GHz以上)が望ましい。
    作業の大半は1.7GHzそこそこでも問題は無いが、特定のデータ処理やフィルタ機能等を使用する際に処理速度が遅いとストレスとなる。
    ※ZBrushではしばしばパワーが必要になる。

    3DグラフィックはCore iシリーズに内臓されるIntel HD Graphics 4000~4600があるが、調べてみるとやはりパワー不足は否めない感じであった。
    やはり価格的にも現状実用的なのはGeForce GT 640M~750M搭載機を選ぶ必要があるだろう。

    メモリーに関しては私のCG制作環境でメモリー8GB必須となっているので8GB以上となる。
    当然OSは64bit。
    ※メモリーの配分:OS+2D画像処理ソフト+ZBrush+その他のツール=6GB~7GB前後

    以上の点を踏まえ、ネットでチョッと調べてみた。
    すると意外な結果が・・・

    なんとHPが価格帯としては低価格のBTO小規模ショップに勝る程のコストパフォーマンスを出していた。
    しかもワークステーションノートにおいても、なかなかに良い感じの価格帯・・・驚き。
    「”HP”は全くのノーマーク」
    AKBのCMを止めてコストカットを図った恩恵か?、またHPをリニューアルして簡素化している点から、WindowsXPのサポート終了の需要を狙った意欲的な面も感じられる。
    ※以前のHPページはXP時代のPCでは重く、正常な表示すら困難だった・・・XPからの買い替え支援もあった。

    私が気になったのはHP ENVY TouchSmart 15-j000。
    ・OS Windows 8 (64bit)
    ・CPU インテル® Core™ i7-4700MQ 2.4 GHz/ブースト時3.4 GHz
    ・メモリ 4GB (4GB×1)
    ・ディスプレイ 15.6インチワイドフルHD タッチ対応(ペン非対応)
    ・グラフィックス NVIDIA® GeForce® GT 740M
    ・ストレージ 750GB ハードドライブ
    ・無線LAN IEEE802.11b/g/n+Bluetooth4.0
    ・バッテリ 約 8 時間
    価格は¥99,960 (税込)でメモリーを8GB(¥8,400)に拡張すると10万円を超えてしまうが、1万円のキャッシュバックがあるため実質メモリー8GBで定価を割ることになる。

    「どーしようかなぁ」

    この価格なら電気代だけで1年半もすれば元が取れると思うのだが・・・

    追記:MacBook AirやMac mini等もチェックしてみたが、Boot CampのWin上でWacomタブレットが使用できない事が確認済みなので論外とした。
    まぁ、基本コストパフォーマンスも悪いしね。

     
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    Windows8.1 PreviewとZBrush 4R6

    今週の頭っからWindows8.1 PreviewとZBrush 4R6を使用している。

    Windows8.1 Previewはバージョン8からの僅か0.1アップデートであるが、はっきり言って全とっ換えのOSインストールであった。
    環境を残したままのOSインストールと変わりないため以上に時間がかかった、先週の金曜にアップデートしたのだが3時間前後もかかってしまった。
    しかもPreview版なのでバグバグ。
    表示系の反応が怪しいうえに、アドビのAcrobat Readerが起動しなくなったりと不具合のオンパレード。。。
    ただ、致命的な不具合はないため今はそれほど支障はない。

    3時間前後も掛けて0.1のアップデートをおこなった訳だが、インストールが終わってホッとしたらシャットダウン時に不具合のWindows Updateが・・・
    このアップデートは正式版が出るまでは控えた方がよかったと痛感する。

    ZBrush 4R6は3日前にアップデートしたのだが、全く使用する機会がなく今日まで使うことがなかった。
    今回のバージョンの目玉はZRemesherという自動リトポツールが搭載されたこと。
    以前に搭載されていたqRemesherの進化版らしい(qRemesher無くなってたから)

    2013-07-03

    以前のqRemesherよりも良くなった気がするが、やは調整は必要。
    このモデルもSoftimageで若干の修正をおこなっている

    今回もRemesher後にSoftimageによ若干の修正をおこなった訳だが、以前のqRemesherよりもZRemesherの方が修正の必要性あまりを感じない仕上がりとなっていたきがする。
    このまま性能が上がっていけば、リトポは作業上無視してスカルプトに専念できる時代がくるかもしれない(大いに期待)。

     

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    なんとなくMA子 – 4

    ZBrushでは良かったのだが、Softimage上ではレンダリング時(シェーダにもよる…)に少し印象が異なった感じに見えてしまったため、ディスプレイスメントマップを手作業で若干修正しSoftimageでのレンダリングに違和感が出ないようにしてみた。

    2013-07-14

    適度にまとめてみる。
    やっぱし表情つけないとぎこちないな

    流れはできたので(SSS Fast Skinシェーダ用の各マップの書き出しをするPhotoshopアクションやSoftimageのシーンセットアップ)、もう一度ZBrushに戻して調整でもしてみようかな。

     

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