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月別アーカイブ: 4月 2014

Octane Renderって、どうなん?

2014-04-30
以前から気になってはいたのだが、あまり触れてこなかったOctane Render。
そこで、今日はチョッとだけデモ版を使ってみることにした。

Octane Renderといえばリアルタイムのレンダリングといった印象があるのだが、、、
これがそれほど速くない(残念)。
しかもマテリアルパラメータを調整した印象があまりパッとせず、好感触を得ることができなかった。
きっと慣れればそれなりなのだろうが、私にはなぜだか ” しっくり ” とせずこれ以上さわる気になれず断念・・・
他にもマテリアルやパラメータをセットしたのに即時レンダリングに反映されなかったりするなど、Mayaとの親和性はあまりとられていない感触ばかりが気になった。

2014-04-30_B
やはり個人的に一般入手可能なレンダラーにおいてはV-Rayが一番使いやすく高速なものと思う。
まぁ、V-RayもMayaとの親和性においては多少微妙なところが残ってるけどね。

あと、私の大好きなArnoldはまだ個人では手を出しにくいので現時点はNG(デモ版で遊ぶしかない)・・・。
 

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「The Walking Dead」を観てみる

FRINGE以来、久々に海外ドラマを見てみた。

※私はいつも新しい海外ドラマが始まると様子見をしてから一気観をすることにしている。
  やっぱり面白い海外ドラマは次が気になってしょうがなくなるからね~

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今見ているのはThe Walking Dead。

驚くほどに完成度い。

特殊メイクもVFXもなぜドラマでここまでできるのかは謎。。。
いくら有料のケーブルテレビ枠で制作されたとはいえ、簡単にここまでの作品は作れないものと思う。

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VFXってドラマでここまでできるのか?
NHKでも最近は「八重の桜」等で頑張っているものもあるが、The Walking Deadはシーズン(1~4)を通しての物量が全く違う。

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当然だがシーズン4まで制作されているタイトルだけに、ストーリーもキャラクターも完成度が高い。
個人的に魅力を感じるのはダリル(上写真)。
他にも、いくらウォーカーを斬っても刃こぼれしない日本刀を持った黒人女性ミショーン(一切手入れをしている様子はない。全体が面白ければ細かいことは気にしない。さすがアメリカだ)。
狂乱の世界でリーダーとして頑張るが、たまにイッチャう主人公リック。
こんな時に反抗期かよ、リックの息子カール。
リック親友なのだが、その妻をシリーズ冒頭でいない間に寝取り、良いやつだったのにその後狂っていく親友シェーン。
初っ端から狂った男だが最後の一瞬は良いやつ、ダリルの兄メルル。

眼帯キャラだって登場するんだぜ!(最初は笑ってしまった)、
もう、魅力的なキャラてんこ盛り。

もちろん、” 年の功 ” 的なキャラも絶えず常駐させることで主人公の精神安定も図っている。
ほんとうにアメリカの映像作品にはいつも感心させられる・・・

当然のことだが映画と比べれば、制作期間も予算も格段に少ないはず、
だからこそ ” ドラマ枠でここまでできるのか! ” っという興味本位で観るだけでも面白い(私は近年の大作映画より楽しめた)。

The Walking Deadはゴールデンウィークの一気観におすすめの一作品だ。

ちなみにスポンサーは韓国の自動車メーカー ” Hyundai ( ヒュンダイ ) ” 。
Hyundai製の車がウザイほど登場するし(常用されているのに汚れるだけで破損個所無し)、主要な登場人物には真面目で純真な韓国系アメリカ人も登場する。
アメリカ娘とイチャイチャし、揚句に父にも認められ事実婚します(アメリカ、韓国=ペストパートナーみたいな)・・・
いまのアメリカにおける日本の影響力の非力さを感じることもできる作品。

それにしても、日本のドラマ作品は全くダメ。
最近で最も駄作なのは ” あんどう〇いど ” 、全てがチープで役者にギャラの無駄使い。
VFXは素人がアフターエフェクツで作ったレベル、今時このレベルなのかと落胆させられる。。。

私の所見は「奇跡体験!アンビリバボーの再現Vか? これは??」

このドラマは世界に日本のSFドラマレベルを貶めた、最高峰にして最高傑作だと確信する。
TBSには ” 仁 ” で止めといてほしかったな、 ” あんどう〇いど ” の後のアクションものもガッカリなできで落胆。
演技、演出がわざとらしく、絵作りもラブコメ作ってんのか? っといった感じで1話の途中でバイバイ。

TBS日曜劇場、終わったな。

もう ” 半沢直樹 ” みたいな ” コメディ ” だけを作っててください(演技、演出的にそう見える)。
視聴率だけは取れるみたいですからね。

このまま高齢化の渦中で今のように高年齢者層に媚びた大映テレビ的昭和演出や演技をおこなっていると、世界に出せるような作品は絶対に作れないだろうな。
せいぜいよくいって東洋系のアジア圏止まりか。
 

 
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投稿者: : 2014年4月26日 投稿先 エンターテイメント, 日常

 

最後のSoftimageパッケージが届いた

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毎度のことだが、そっけない段ボール箱にDVDがプチプチにくるまって入っているだけ。
これで毎年保守料20万近く払っているのは通常商品ではありえない感覚。

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これがSoftimage最後のナンバー ” 2015 ” のパッケージ。
この後に続くバージョンナンバーが無いというのは実に悲しい。

決定を下したオートデスク担当者の人生にもれなく不幸が訪れることを心から願って止まない(苦笑)。
 

 

風邪で悪寒がキツイ

一人暮らしとなれば薬が無ければ当然自分で買いに行くことになるし、食べ物だっていくら体が辛くても自分で用意しなければならない。

しょうがないね、一人なんだから自分でなんとかするしかない。

しかし今日は朝から酷い悪寒で、頭もクラクラな最悪の1日だったな。
でも、たまに風邪を引くのも健康のありがたみがわかっていいかもしれない。

夕方になってやっと体が汗をかくことができる状態になった。
ここまでくれば明日には完治できるものと思う。

 
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投稿者: : 2014年4月23日 投稿先 健康, 日常

 

Maya 2015 実際に使ってみた

2014-04-21_A

ミラーの頂点マージが使えるようになっている。
・・・しかし、また中途半端。
マージする頂点距離を設定できないため、所々で頂点が収束してしまっていた。
※気付かずにフリーズして修正が大変だった

なぜ、頂点距離を設定できない。
開発者は実際使って試していないのだろうか?

2014-04-21_B

今までモデリング ツールキット(Modeling Toolkit)でしか実現していなかったSRTの2軸平面操作が標準でできるようになった。
まぁ、今までできなかったのが変だったのだが・・・
個人的に基本機能でSoftimageと3ds Maxに劣っている最たる所であったので改善は好ましい。

今回のバージョンアップでいろいろと良くなっている箇所がみられるのは嬉しいことなのだが、幾つかのメニュー項目が別メニューに移動したことで混乱させられたり、頂点等を選択した後でシンメトリー機能をオンにしても有効にならず、頂点の選択をしなおさないと機能が有効にならない等、以前から違和感のあった幾つかの操作性は改善されないままだった。

私は特にマウスカーソルの位置の違和感が気になる。
ちゃんとカーソルの見た目と合わせて欲しい、機能によって微妙にズレている場合がありイラッとする時が多々ある。

意欲的な新機能や機能拡張も良いのだが、
根底を支えるような基本機能の使い勝手を改善して欲しいと切に願う

 
 

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Maya 2015

2014-04-16

メニュー内容の表示が変わって見やすくなっている。

だが、項目の順番変わって見えるし、消えた項目もある。
2014からだと少し ” あれっ ” といった感じに・・・

今回からエッジを足すにはマルチカットを使用するらしい。
マルチカットは以前からあったインタラクティブよりも実用的に使えるツールなので好感触。
ただし、何点か頂点をおいてエッジを作成していく場合等で、頂点を2~3点さかのぼって仕切りなおしアドエッジ作業をしたい場合にアンドゥが効かないのは若干辛い。一応決定するまでは足しているエッジの頂点は動かすことができるのだが、作業をしているとやはりアンドゥがしたくなることが多々ある。

今、現時点ではMaya2015インストーラーを日本のオートデスクサイトでダウンロードすることができない。
だが、海外のサイトでは普通にLanguage 日本語としてダウンロードをすることができる。

 
 

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Autodesk 2015バージョン正式リリース

2014-04-15

やっと出ました2015バージョン。

Softimageユーザーにとっては大きな転換の時となるバージョン。
おそらく私にとっても2015は記憶に残るバージョンになるものと思う。

・・・はぁ、
まぁ、何はともあれ、正式にDEMO版が公開されたので使ってみることにしようかな。

■Autodesk Official Show Reel 2014

■2014 Post & VFX Reel

 

 
 

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