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SI時代の資産で何か作ってみよう-Part 0

06 5月

2017-05-06

休みだし、Mayaで何かやってみようと思う。

ゼロからやるのは面倒なので、Softimageデータベースからデータコンバートも兼ねてモデルを移植してみることにした。

懐かしいな・・・、2013年のデータかぁ。

・・・そおいえば、Maya2018 出ないねぇ。

AutoCAD系が出て、一週間前後で3DStudio Max出る、そして大きく間をあけ3週間か一か月前後にその他もろもろと同時にMayaが出る。

まさにAutoCAD以降は買収順って感じ。

3DStudio MaxのリリースからMayaのリリースに間があるのは、3DStudio Maxの買収からMayaの買収までには数年の間があるからなのかな。

けっこうシックリくるな。

 

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SI時代の資産で何か作ってみよう-Part 0」への2件のフィードバック

  1. M

    2017年5月20日 at 10:50 PM

    Maya2018のリリース、2017と同様、また7月下旬の発表とかじゃないですかね?
    元SIユーザー様が熱心に改善要望をしてくれたおかげで、
    ここ数バージョンの進化は目を見張るものがあるので、
    楽しみですね。
    UVエディタの改善なんて今更って感じですが、
    2017update3随分良くなりましたね。

    私はSIを使ったことが無いので分かりませんが、
    まだSIの方が使いやすいんだよな、こうあって欲しいな、というところは
    どんなところなのでしょうか?

    追伸

    Hiddyboyファンとしては
    このモデルでXGenヘアーのバージョンを見て見たいです。

     
    • hidyboy

      2017年5月22日 at 1:35 AM

      Mさんコメントありがとうございます。

      そういえば去年は7月28日前後でしたね・・・、忘れてました。
      おっしゃる通りUVエディターは随分とよくなったように思います。
      今までスクリプトで補完していたような部分が機能として組み込まれ好感触でした。

      SIと比較したMayaに関してですが、いまだに不満は少なくないですね。
      筆頭は使えない不可解なヒストリや、アンドゥをしてもたまに元に戻らずデータが壊れてしまうといった部分です。SIのヒストリーは柔軟に後から入れ替えや付け足しが可能でしたし、データマネージメントに関しても非破壊を売りにしていたくらいですからデータが不用意に壊れてしまうことは滅多になかったように思います。
      このことからMayaには作業履歴の管理に関して強く不安定さを感じています。
      そのため作業をしているときは絶えず”どこか情報が破壊されていないか”気がかりでしかたがありません。

      上記に起因するのかもしれませんが頻繁に落ちますね、特にポリゴンのメッシュとUVエディト関係。。。
      シーンデータのリカバリーもしてくれませんから、私にはオートセーブが必須となっています。ちなみに設定は10分単位です。

      SIの作業スタイル(非破壊有りき)でモデリングをしているらかもしれません・・・

      > Hiddyboyファン
      恐縮です、、、

      Hairに関してはいまだローテクで、カーブを多めに配置してチクチクと作業をしています。XGenも使ってみたいのですが、現状は手作業で詰めたほうが作業効率が良いのでなかなか手が出せていません。
      ちなみに画像のモデルは過去のポリゴンベース時代のデータですのでHairは使用していませんが
      、普段の仕事ではHairを使用した作業をしています。

       

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