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作成者別アーカイブ: hidyboy

続・SI時代の資産で何か作ってみよう-Part 11

2017-10-15

Maya Hair版を作成してみた。

Arnold 5のHairを使用し、カメラで下から見上げた角度でレンダリングをすると髪が真っ白に光ったようになる。なんじゃこりゃ・・・

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Arnold 5のaiStandardSurfaceを使ってみた2

2017-10-10

Arnold 5では旧aiStandardのシェーダを使用したシーンを読み込むとaiStandardシェーダのアトリビュートエディター内にシェーダコンバートのボタンが現れる。

このボタンを押すとaiStandardからaiStandardSurfaceにシェーダーが置き換えられ、自動でとても便利そうなのだが・・・たいてい悲惨な結果となる。

「ただ置き換えられるだけで、変換パラメータは最適化されていない感じ」

このキャラも全シェーダを元の状態に戻すのに多少の手間がかかった。

 
 

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画像

Arnold 5のHairを使ってみる

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Arnold 5のaiStandardSurfaceを使ってみた

仕事の都合上古いバージョンのArnoldばかりを使用しているので、試しに最新のArnold 5のaiStandardSurfaceを使ってみることにした。

「なんか全体的に仕様変更しすぎじゃない?」

まぁ、何となくわかりそうなので、Subsurfaceをメインに何となく使ってみた。

2017-09-10

 
 

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iPadをサブモニターに

MayaのArnold rende viewが作業中以外と邪魔なので、iPadをサブモニター化しそこへ表示してみることにした。

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使用したアプリはduet display(有料 ¥1,800)。
何やら、元Appleの人が作成したアプリらしい。。。
iPadの画面は作業中のレンダリング結果を見るのにちょうどいいサイズで、Arnold rende viewをスッポリ収めておくとなかなかに便利。

IMG_1525

iPadなのでタッチモニターとして使用できる。

 

 

 
 

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フォトスキャンを久々に試してみる

iPhoneで撮影されたJpegレベルの画像でどこまで仕上がるのかを実験してみた。

今回使用したアプリはPhotoScanとContextCapture。

2017-08-11A写真左がPhotoScanで、写真右がContextCapture。

2017-08-11B今回の素材は人物背面がないので全てがスキャンできたとしても横から後側にかけてはデータは生成されない。

◆スキャン時間
・PhotoScan
遅い(精度を下げればそれなりに速くなる)。

・ContextCapture
比較的速い印象。

◆スキャン精度
・PhotoScan
本来は高いはず、だがiPhoneのJpegレベルではNG。
しかしながら素材の画質が悪くても撮影した画像を多く認識、全体をスキャンしている。ただし目の二重が曖昧で大まかにはとれるが細かいディテールは欠損している印象。

・ContextCapture
なかなかの精度、だが画質の悪い人物の左側が欠損していた。
素材の画像をあまり認識してくれず、少々素材に対してのチェックが厳しい印象。だがスキャンされたモデルはメリハリが効いていて目の二重や口元の仕上がりはいい感じに思える。

◆感想
今回のiPhoneのJpegレベルの場合の2つのアプリの印象は以下のようになった。
写真素材を多く認識させ欠損部位無しを狙いたい場合はPhotoScan。多少部位が欠損しても対象の大まかなディテールはしっかり押さえてスキャンしたい場合はContextCaptureなのかな、っと思う。

ただし、結局どちらをチョイスするにしても大掛かりなデータのブラッシュアップ作業が必要となる。

PhotoScanはノイズが多いためZBrush等で使い消さないといけないし(PhotoScanの機能でノイズを消そうとスムースをかけると必要なディテールまでもが無くなってしまう)、ContextCaptureの場合は欠損部位が発生するリスクが大きいためZBrush等で補完作業が必要となるかもしれない。

個人的に今回の2つのアプリは”現状のiPhone等のJpegレベルでは無理がある”って感じ。モデリングの資料的としリファレンスレベルに留めるか、大幅に手入れをおこなう前提のベース用のモデルとして活用する以外にないかも。

最後に、、、
今回のスキャンアプリに関する感想は素材とした画像の画質に大きく依存している結果なので、iPhoneであっても撮影環境を整備しクオリティーの高い素材を用意することができれば異なった見解となるかもしれない。

 
 

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Photoshopのタブレットペン機能回復(Win10)

以前Wacomのコンパネ設定にあるデジタルInkをオフらないとペンを使用時に波紋効果が入り作業に支障をきたすという状態があった。そのため暗黙のうちにInkをオフにする習慣がついてしまった人も多くいたと思う(私も)。ところが、現在はデジタルInkをオフるとタブレットが正確に認識されずに筆圧も傾きも検知しなくなってしまう仕様に変更(改善)されている。

過去の推奨設定的(個人的に…)な手法が、まさか重要な機能を奪うことになっていたとは(もうチョッとなんとかならないのかなWacom)。

私は以前既に回避していたので現在は問題ないのだが、いまだに困っている人がいるようなので、以下に波紋の非表示と長押で右クリックになってしまう煩わしい機能(障害)をオフにする方法をメモしておきます。

[ 波紋の非表示 ]

Windowsボタンをクリックし「設定」を選択。
2017-08-06-R01

設定から「デバイス」を選択する。
2017-08-06-R02

デバイスの項目内にある「ペンとWindows Ink」を選択し”視覚効果を表示する”のボタンをオフにする。
2017-08-06-R03

[ 長押し右クリックをさせない ]

Windowsボタンを右クリックし「コントロールパネル」を選択。
2017-08-06-L01

コントロールパネルの中から「ペンとタッチ」を選択。
2017-08-06-L02

ペンとタッチのペンオプションタブにある「長押し」項目を選択し[設定]ボタンを押し、開いた長押しの設定にある認識に関するチェックをを外す。
2017-08-06-L03

 

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