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カテゴリー別アーカイブ: コンピュータとインターネット

こんな時代もあったんだね

2017-07-20

Yahoo!ゲーム ゲームプラスのEGGYのコーナーでXakがラインナップされていた。

懐かしいなぁ。

私が19歳の時に企画しゲームデザイン、シナリオ、グラフィック(キャラクタ、マップ、イベントなど全般)、制作上の発案などをして作成したゲーム。発売した年は20歳だったと思う。

私が作ったのはオリジナルのPC88版で、これはMSXの移植版だね。

このゲームの企画時にはPC88のBasic+マシン語でマップエディターを作成してサンプルマップを作成したりしていた。VRシステムもサンプルマップを作成している時に奥行き感が欲しくて考案したものだったなぁ。

あぁ、懐かしい。

19歳、こんな時代もあったんだね。

 

 

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DELL T7400 不調、ニューマシンを組むことに

Dellマシンが不調となり、新たにマシンを導入することになった

一応はメーカー物やショップ関連のBTOもチェックしてみたのだが、内容が中途半端だったり総じて割高であったので自身で作ることにした。

早速Amazonでパーツを厳選しパパッと取り揃えてみた。

今回は人生初のMicroITXマザーをチョイス。近年の経験から、不必要なスロットが無駄に付いた物を買うことに疑問を抱いたからだ。

そもそも近代のマザーボードは全部入りの物がほとんど。LANもサウンド機能も最初からオンボードで後付けする必要がない。つまりはCPU内臓のビデオ性能に不満がある場合のみ、後付けビデオカードが付けられれば問題ないのだ。

CPUは今定番のi7-6800K、メモリーは32GB、システムドライブはSSD M.2の256GB。
メモリーは64GB以上は欲しかったのだが、予算的に32GBに抑えた。

※3Dの制作環境 2K 16GB以上、4K 32GB以上、8K 64GB以上が必須

32GB環境でも同時に作動するアプリの数を制限したり、Photoshopで同時に編集する画像を制限すれば8Kテクスチャも制作は可能。

今回もCPUクーラーは水冷。海外のYoutubeで評価の高かったCORSAIR H115iをチョイス。
・・・価格は2万円前後、CPU価格の半分を軽く超えた価格帯で少々割高。

グラボはGTX 1070をDellマシンから移植した。

完成。

今回MicroITXマザーを選んだのは、実はこのPCケースが気に入ったから。
このケースは小振りなマットブラックのボディーに赤のラインがとても印象的で、質感も良質。
とても気に入っている。

 

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凄いぞ! HTC Viveを購入してみた

先週VRの比較検討をした翌日にHTC Viveを衝動的にポチッてしまった。

結局、先週土曜注文で今週金曜到着(不在で土曜受け取り)という1週間ほどの期間がかかった。
昨日くらいからドスパラやツクモから即日発送の翌日お届けで送料無料で3000円ほど安く買える・・・、まさかたった1っ週間で安くて翌日届く状況になるとは、激しく無念だ。

まぁ、過ぎた事は置いといて。

セットアップのマニュアルもアプリのディスクも一切なし。
“ここにアクセス”って感じでURLが書かれたデカイぺら紙が入っている(上写真の右下)。

開けた直後は「以外にパーツが少ないな」っ好印象だが、二重底で大量のケーブルやらアダプターやらが現れた・・・

ちょっとパーツの多さに面食らいながらも、一番最初にやったのは小さなキューブ状のセンサーユニットを対角線上に設置する作業。現状は三脚が届いていないので壁にネジで仮止めとした。

IMG_1296

センサーの設置が完了したら、早速ソフト的なセットアップと動作確認に入る。

SteamVRアプリをインストールし、ウィザードに沿って機器の調整をおこなう。

機器全てに電源投入しゴーグルとコントローラを認識させたら、そのセンサーで床、行動範囲の設定をおこなうっていく。コントローラーを床に置いたり、トリガーを引きながら移動可能な範囲をなぞる等・・・セットアップ作業なのに遊び感覚で簡単に調整できる。

セットアップが完了したところで、Steamから購入者向けに無料でクーポン提供されている幾つかのアプリをダウンロードしてみた。

アプリをプレイしてみた感想は「解像度低っ」とった印象(かなりショックだった)。
やはり眼前に片目1024×1200、両目で2048×1200では映像的に厳しいのか。・・・PlaystationVRはこれより画像が粗い、なんか残念な仕様だ。

だが、HTC ViveのVR感は半端ない!
頭部のトラッキングによる画角の制御、そして何よりも自分の体で動き回れるのは衝撃的。くわえて専用コントローラーで手をのばし物を取ったり、触ったり、弾いたり、叩いたりは正に体感できるVR。

「これは素晴らしい」

やっぱりVR機器のチョイスはHTC Viveで正解だった。移動ができて専用コントローラがある、今VRの真骨頂を体験させてくれるのはこのHTC Vive以外にない。

まだカメラを使用したARを体験していないが、これからがとても楽しみだ。
なんかワクワクしてきた。
こんな経験、いや体験は子供のころに生まれて初めてジェットコースタを乗った時以来だ。それだけに解像度の低さだけが残念、これで解像度さえ高ければ「もう現実世界なんて要らない」っと言い切れるくらいのものになっていたものと思う。

今から次世代のHTC Viveに期待が大いに高まる。

 

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2014年に組んだ自作PCにGeForce GTX 1070をセッティングしてみた

T7400でのあまりに不甲斐ない結果に、自宅のインターネット&ゲーム用PCでの再計測を試みてみた。

■Intel Core i7-4790K (標準4.0GHz -> OverClocking 4.6GHz※大型水冷CPUクーラー使用)

■マザボ MAXIMUS VII RANGER (Intel Z97 Expressチップセット)

早速ベンチをとってみる。

今回は旧バージョンである新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編が入手できなかったので、アブリFF 蒼天のイシュガルド ベンチマークを使用した。

どちらも7000以上が「非常に快適」となっており、誤差はあるものの大差ではないものと思われる。

今回も最高画質の1080Pフルスクリーンで計測。

DirectX9 2016-07-03-A

やっぱりこれ位は出るよね。
これなら最新カードとして申し分はないものと思う。
セッティングをノートPc画質の1080Pフルスクリーンで計測すれば20129を普通に叩き出すことができた。

ちなみにDirectX11でのベンチは以下の通り。
DirectX112016-07-03-B

 

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VR

最近になってVRコーグルがポツポツとリリースされ、何かと話題になっているのでチョット調べてみた。

現在の大手、又は注目の新興メーカーの商品として3機種の商品が販売、販売予定となっている。

※表記順序 製品のリリース順

■Oculus Rift 送料・税込で94,600円 (海外から発送、送料10,800円)
・有機EL 1080×1200(90Hz) 2枚 = 両目で2160の解像度
・付属専用コントローラ無し(Oculus Touch別売、発売未定)
・トラッキング 歩行検出無し
・AR カメラ無し、不可
・入手可能次期 即注文で8月
注意事項:PC用、コンシューマ機種への展開は未定

■HTC Vive 送料・税込で110,600円 (国内から発送、送料2,800円)
・有機EL 1080×1200(90Hz) 2枚 = 両目で2160の解像度
・Steam VRコントローラー付属
・トラッキング 歩行検出あり
・AR カメラ有り、可能
・入手可能次期 即注文で数日
注意事項:PC用、コンシューマ機種への展開は未定

■PlayStation VR 44,980円 (国内から発送、送料-,—円)
・有機EL 1920×RGB×1080(120Hz/90Hz) = 両目で1920の解像度
・付属専用コントローラ無し
・トラッキング 歩行検出無し
・AR カメラ無し、不可
・入手可能次期 2016年10月

注意事項:PlayStation専用、10月発売の新機種PlayStation NEO予価¥39,560が必要になるためVR実現のためにかかる価格は8万5000円前後になる。

3機種比較
気になる画質ではOculus RiftとHTC Viveは同等でPlayStation VRは一回り劣る感じ。ただしリフレッシュレートはPlayStation VRが120Hz対応(他は90Hz)のため追従性では優位かも?(不明)。

バーチャル空間での肝はコントローラー。思わず手を出してしまうシチュエーションでゲームパットでは味気ない、やはり専用コントローラーで楽しみたい。
HTC Viveは最初から専用コントローラーが同梱されているが、Oculus Riftは他社のマイクロソフトXboxのコントローラーがそのまま同梱されていて開発の遅れとヤッツケ感が漂う(本体をどこよりも早くリリースし先駆者としてのメンツを保ちたかったんだろうね)。PlayStation VRは専用コントローラーの情報はまだない模様・・・

今回こうしていろいろと書き出してみると一番高いと思っていたHTC Viveが性能もコストパフォーマンスも一番高かった。カメラ付きでARもできるうえに空間移動もでき、尚且つ専用コントローラーも最初から付属する。
やはりネットゲーム流通の最大手Steamが携帯やスマホで有名なHTC(日本ではメジャーではないが海外では世界第4位の大手)と手を組んで造っただけのことはある。しかも商品も市場へ潤沢に流通しており(現時点で既に10万台突破)入手にそほど苦労をすることはなさそう。一方のOculus Riftは商品の製造面でみても大手のHTCから大きく引けを取り、注文しても2か月以上の待ち時間をようする。それでいて専用コントローラ無し、現状商品として完成すらしていない。価格でみてもWebサイトで定価が599ドル(61,697円)と表記されているが、チェックアウト時には83,800円+送料10,800円で94,600円となり、今後専用コントローラーを入手考えるならHTC Viveよりも高額となる可能性が高い。くわえてカメラ無しでAR不可なうえに、空間移動もトラッキングなしのに高額。しかも商品自体が少ない。
※今後ARやトラッキング関係の拡張キットがリリースされるかもしれないが、さらにお金がかかる。

なんかOculus Riftってメチャ割高。
なんか「安いですよ」・・・ベースキットだけど、って感じの商品ぽいな。

現状市場で売られているVRデバイスで人気があるのがOculus Riftで、リリース後に性能面とVRを構成するパッケージングで見直されているがHTC Viveといった感じ。

” HTC Vive ” 欲しいな。

7月8日からドスパラやツクモでもネット購入可能となるらしい。

 

8年前のDELL Precision T7400 に最新ビデオカードをセッティングしてみた

OriginalPng

8年前の2008年9月にDELL Precision T7400に最新ビデオカードを挿してみる。

■Xeon X5482 3.20GHz 8コア(4コア,2CPU)

問題はビデオカードを挿し込むマザボのスロット、残念ながらT7400は旧式のPCI Express ×16 2.0規格。
現在の規格はPCI Express 3.0 x16なので、フルスペックを引き出すためには2.0規格では完全な役不足。

・・・に思える。

早速GeForce GTX 1070買ってみた。
2016-06-28-A

なぜ最上位の1080ではなく1ランク下位の1070にしたかというと、それは抜群のコストパフォーマンス。

10万オーバーの1080に対して、性能が15~18%落ち程度で5~6万とほぼ半分。しかも1070は先代の最上位980Tiのスペックと同等か状況によっては上回るという。

それにしてもデカイ。

購入したのがNVIDIAの提供するリファレンス版ではなく、MSI製のGeForce GTX 1070 GAMING X 8G、OCモデルだからか・・・

先代のGTX 970(↑写真下段右、グレーのカード)と比較すると一回りというレベルではない気がする。

ドライバーを更新し、T7400で早速ベンチマークをしてみる。

ベンチはFFベンチのキャラ編で最高画質のフルスクリーンモードで計測。

2016-06-29-D2016-06-29-E

「2K遅っ。」

ベーシックなリファレンス版でも2K 16000前後(4K 5500前後)のはず、4Kは良いスコアを出しているのに残念な感じ。

個人の経験上ゲームレベルであればPCI Express 2.0と3.0の処理差は、帯域差が倍もあるものの実質1.5割程度にとどまるはずなのだが。

CPUが足を引っ張っているのか?

ちなみに970をT7400で計測してみると。

2016-06-29-F

GTX 1070は確実に先代の同ラインナップGTX x70系統、GTX 970よりは早い(GTX 970も今時マシンであれば14500は出るはず)。

やはりT7400ではCPU的にもPCI-Eバス的にもマシンとして規格が古く、カード性能の7割弱も発揮することは難しいようだ。CPUにもう少しパワーがあればPCI Express 2.0でも多少はカード性能を引き出せるものとは思う。

また今回もATI製のRadeonシリーズは購入候補から除外した。

なぜかというと「せこいから」。

しょうもないことにコンシューマカードではMaya等の製品がまともに動作しないからだ。Softimageの時にはUVの頂点選択で、選択後1分前後待たされた。これは完全にドライバーのチューニングの問題と思われる、なぜなら同系統のWS用ハイエンドカードFireProでは問題なく動作するからだ。つまりはドライバによってハイエンドカード以外は遅延させるように仕組まれているのだろう。それが証拠にコンシューマカードでもドライバをハイエンドと誤認させるこ(ビデオカードのディップスイッチをハンダ付けによる改造、合わせてFirePro ビデオカード ドライバも改造)とで動作させられるらしい。

 

現状においてRadeon系なんて絶対にチョイスしない。

 

 
 

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セカンドハウスにCG環境構築

自宅で3年弱黙殺されていた元メインマシンDELL PRECISION T7400(Xeon QuadCore 3.20GHz×2基)をセカンドハウスに設置することにした(馬鹿みたいに重かった、32キロってなんだ)。

古いマシンなのでOSがVista Pro 64bit(起動してみてビックリ)、仕方がないのでWindows 8.1のOEM版を購入しクリーンインストールした。せっかくなので、ついでにWindows10にアップデートしてみることに(いつもアップデートをしろとアナウンスがうるさいから)。

ところが、最悪なめに。

あんなにWin7やWin8で” うるさく ” 、 ” しつこく ” ウィンドウを開きアップデートを進めるものだから、よほど互換性や安定性に自信があるものと思い動作には多少期待していたのだが・・・。ZBrushは32bit版が起動しないし(64bit版は起動をするが、アプリ自体が致命的にバグっているので使い物にならない)、くわえてPhotoshopではタブレットでペンのテールボタンが消しゴムにならない始末。解決に時間を無駄に費やしたくないので即決でアンインストール。無駄に半日弱を無駄にしWin8.1に戻した。

また、ハード的には刺さっていたグラボが古く4K60Pになんて対応すらしていないので自宅のネットマシンからGeForce GTX970を抜きT7400に差し替えた。

早速、新たな環境で作業をしてみた。

最近また仲間内でデータ販売用モデルを作成しようという話が浮上していて、まだ未定ではあるが上図のヘッドをアーノルド風のHUMAN HEADとしてリリースする計画がある。

 

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