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カテゴリー別アーカイブ: Maya

Arnold 5のaiStandardSurfaceを使ってみた3

2017-10-28

UDIMが機能しない。

Vray等の他レンダラでは問題ないのに、なんだこれは。

Maya2014で下位バージョンのArnoldを使用していた時は問題はでていなかったはず・・・

残念。

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続・SI時代の資産で何か作ってみよう-Part 11

2017-10-15

Maya Hair版を作成してみた。

Arnold 5のHairを使用し、カメラで下から見上げた角度でレンダリングをすると髪が真っ白に光ったようになる。なんじゃこりゃ・・・

 
 

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Arnold 5のaiStandardSurfaceを使ってみた2

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Arnold 5では旧aiStandardのシェーダを使用したシーンを読み込むとaiStandardシェーダのアトリビュートエディター内にシェーダコンバートのボタンが現れる。

このボタンを押すとaiStandardからaiStandardSurfaceにシェーダーが置き換えられ、自動でとても便利そうなのだが・・・たいてい悲惨な結果となる。

「ただ置き換えられるだけで、変換パラメータは最適化されていない感じ」

このキャラも全シェーダを元の状態に戻すのに多少の手間がかかった。

 
 

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Arnold 5のHairを使ってみる

2017-10-01

 

 
 

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Arnold 5のaiStandardSurfaceを使ってみた

仕事の都合上古いバージョンのArnoldばかりを使用しているので、試しに最新のArnold 5のaiStandardSurfaceを使ってみることにした。

「なんか全体的に仕様変更しすぎじゃない?」

まぁ、何となくわかりそうなので、Subsurfaceをメインに何となく使ってみた。

2017-09-10

 
 

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iPadをサブモニターに

MayaのArnold rende viewが作業中以外と邪魔なので、iPadをサブモニター化しそこへ表示してみることにした。

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使用したアプリはduet display(有料 ¥1,800)。
何やら、元Appleの人が作成したアプリらしい。。。
iPadの画面は作業中のレンダリング結果を見るのにちょうどいいサイズで、Arnold rende viewをスッポリ収めておくとなかなかに便利。

IMG_1525

iPadなのでタッチモニターとして使用できる。

 

 

 
 

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作業をMaya2017に移行することに決意

2017にしてメインの制作環境をMaya2014環境から、Maya2017環境に移行することにする。

なぜ2018ではないのか?、まだリリースしたてで不安なところがあるので、今しばらくは様子をみたいのだ。

Maya2017を本格的に使い始めると直ぐにMaya2014からの変更箇所に戸惑う。アイコンの見た目上の違いもさることながら、メニュー項目の名称やカテゴライズが変わっているのが違和感で若干のストレスを感じる。

2017-07-30

Maya純正レンダービューはIPRが遅過ぎで使い物にならなくなったな、アーノルドのレンダービューは問題なく高速なのでこちらを使うよう癖をつけないとだめだな。

ただ、アーノルドのレンダービューはインターフェースと機能の使い勝手が洗練されていない。はっきり言って使いにくい気がする。

2017-07-30B

 
 

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