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カテゴリー別アーカイブ: Softimage

続・SI時代の資産で何か作ってみよう-Part 9

VRで形状確認

モデルをUnityに読み込みHTC Viveを使用しVR表示してみる。

以前はアンリアルエンジンを使用し確認をしていたが、今回は気分を変えてUnityで形状確認をしてみることにした。

2017-07-15_A

やはりVRで形状を確認するのが一番立体を把握しやすい(画面はUnityのモニター表示画面)。

2017-07-15_B

VRで感じた立体感を参考にしZBrushで形状を調整した。

VRでZBrushがスカルプトできたなら、さぞかし快適なものになるんだろうなぁ。

 

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「Solid Angle has joined Autodesk」・・・えっ?

Solid AngleがAutodeskの毒牙に。

とはいうもののアーノルドは手渡していないといってはいて、 Katana, Cinema4D, Houdini and Softimage等も開発を続けるとのこと。

いつになったらAutodeskは独禁法に引っ掛かるんだろう?(笑)

 

 

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Arnold Renderの勉強

2015-04-26

普段仕事ではカスタマイズされたシェーダのArnold Renderを使用しているため、ノーマルタイプのArnold Renderの勉強を兼ねて久々に何か作ってみようと思う。

モデリング   – ZBrush 4R7
レンダリング  – Maya 2015 / Arnold for Maya 1.2.1.0

 

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Maya 2016 WITH SOFTIMAGE パッケージ版が届く

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今日Maya 2016 WITH SOFTIMAGE パッケージ版が届く。

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SOFTIMAGEを愛用し続けて20年、私とってはこれが最後の”SOFTIMAGE”のネームの入った最後のパッケージとなる。

 
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投稿者: : 2015年4月24日 投稿先 3DCG, Maya, Softimage, 日常

 

ドラゴン作成リハビリ、そしてZBrushとMayaとの連携-2

昨日からの続き。

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オリジナルを残し、コピーしたものをリトポして適当にポリゴンを減らす。

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チャッチャッとUV展開。

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サブディバイドを6段階ほどかけ、適度にディティールを足す。
本気で作るわけではないので、手抜きでドバドバと凹凸をのせていく。

ある程度完成したらディスプレイスメントとノーマルを生成し、Mayaに持っていく下準備をおこなう。

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MayaにGoZを使い転送、Arnoldで状態をチェックする。

とりあえず一通りの作業を簡単におこなってみた。
雑に合計6時間程度で作成したデータだが、検証用データとしてはそれなりに十分なものと思う。

今後はこのデータを使用し、いろいろ微調整をし試してみたいと考えている。
 

 

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Maya with Softimage 2015のパッケージが届く

Softimageからの乗り換えMaya商品版が届いた。

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驚くほどの小箱さ加減、、、(上の小さな箱が今回届いた物)
下のSoftimageのパッケージと比べ半分以下の大きさとなっている。

これはいったいなんだ?

2014-06-13_AM-2
箱の中には小さなパッケージが、 “ MAYA WITH SOFTIMAGE 2015 ” と記されている。
全く今迄に見たことのないパッケージングだ。
本当にオートデスク商品なのか?

2014-06-13_AM-3
開けてみてビックリ、USBメモリーだった 。
少ないユーザー層に配るのにはDVD2枚組の新たなパッケージを製作するよりこっちの方が安上がりだったのかな?

ん~、・・・それはないかな。
こっちの方がきっと断然割高になる物と思う。

いくらユーザーが少ないといっても映像やゲームの制作会社はかなりあるはず・・・
コスト掛かり過ぎでしょ、これじゃ。

あ、そうか。
会社組織の場合はライセンス分パッケージを配る必要がない。
社内で最低1本あれば、サーバーに上げて後はそこからコピーしインストールしたり、サーバー上から起動したりすれば何の問題もない。

2014-06-13_AM-4
これは少数な組織や個人向けだから、あえてコストはかかるがこのようなパッケージにしたのかもしれないな。

それとも、Softimageユーザーに少しだけ謝罪の意味を込めて少しだけ凝ったパッケージにしたのかな?

 

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今週末は ” 環境整備 ” 祭り

ライセンス変更をおこなったので環境をドバッと変更してみることにした。

まず作業用PCを Maya with Softimage 2015 に整備し直す作業から。

今回は無用なトラブルを避けるためクリーンインストールすることにした。
既にインストールしているSoftimage2015とMaya2015 Demo アンインストールし、SubscriptionサイトからMaya with Softimage 2015のインストーラーをダウンロード、再インストールする。

そして新しいライセンスで再取得するためにhttps://registeronce.autodesk.comで申請し新しいライセンスを調達した。

「ふぅーっ、めんどくさ」

2014-06-08_A
でもなんかチョッとリッチになった感じ、製品版が2つも同時に起動している。
・・・でも、Softimageはしばらくすると使えなくなるので、今の時期だけの夢の環境だね。

今日は先週注文していたノートPCが届いたので、そのセットアップも同時にしておこうと思う。
2014-06-08_B
今回購入したのはツクモのBTOノートでスペックは以下のものとなる。
■eX.computer BTOモデル
・G-GEAR 15.6型 フルHD(1920×1080ドット)
・Windows 8.1
・インテル(R) Core i7-4710MQ プロセッサー (2.5~3.5GHz/4コア/8スレッド)
・PC3-12800 DDR3L SODIMM 16GB (8GBx2)
・NVIDIA® GeForce® GTX860M / インテル® & インテルHD グラフィックス 4600
・500GB HDD
・USB2.0/1.1ポート x1 USB3.0ポート x2 eSATAポート x1
・マルチカードリーダー
・イーサネット RJ-45ポート x1 (1000Base-T/100Base-TX/10BASE-T)
・無線LAN IEEE 802.11 b/g/n
・Bluetooth® 4.0
・アナログ出力(D-Sub15) x1 HDMI出力端子 x1
・HD画質WEBカメラ
・テンキー付日本語LEDバックライトキーボード
・タッチパッド (スクロール機能付き)
・ONKYO製 マルチメディアスピーカー
・電源 リチウムイオンバッテリ またはACアダプタ(100V AC、50/60Hz、出力19.5V DC120W)

当初はこの2倍ほどの価格のスペックのものを購入しようとしていたのだが、それ程の性能をノートPCに持たせると発熱量が心配になるので今回は様子見も兼ねてグッとスペックを引き下げた仕様となっている。

このノートPCは作業場を外出した時にも3DCGの勉強をするための ” 勉強用 ” として購入したものなので、早速SoftimageとMayaをインストールしてみる。

2014-06-08_C

キッチリ動くね、問題なし。

まだSoftimageもMayaもDEMOだが、今申請している自宅用ライセンスが使用できるようになれば製品版を使用することができるようになるものと思う。

ふぅ、
どっと疲れた、様々なイレギュラーもあったし結構手間だった。
今日はもうこれで寝ることにしよう。

 

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