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タグ別アーカイブ: オートデスク

酷いよAutodeskさん

サブスクリプションのサイトでSoftimage2014がダウンロードできるようになっていたので朝一でインストールをしてみようと思う。

それにしても、ほんとにバージョンアップの時は少しブルーな気持ちになる。。。

おそらくAutodeskに買収される以前のユーザー限定だと思うのだが、アクティベーション時には少なからずイラッとさせられる。しかも救いを求めて向かうHPは、項目が揃っていてるのに何だか微妙にイタイ完成度(もったいないなぁ)。

などと思いつつ、まだ多少眠いが とりあえずSoftimage 2014をインストールしてみる。
そしてインストール後にアプリを起動すると・・・

2012-04-16_a

出た、「あんたらネイティブなオートデスクユーザーじゃないでょ?」扱い(今回もか)。
まるで ” あんた達は正面じゃなくて、裏口まで回ってから入ってらっしゃい ” と言われているようだ

仕方がないのでサブスクリプションのサイトに向かうと、そこにはライセンスファイルの閲覧やダウンロードをできるサービスは存在しない(なんでやねん!!…以前から知ってるけどね、でも毎回期待して見に行ってしまう)。

「まだサブスクリプションのサイトじゃできないんだ」 残念。
などと道草を食っていると、以後のライセンス取得方法をド忘れ。

・・・いかん、ヘルプで調べて何とかしなければっ!。

そこでSubscription ヘルプにあるクイック アンサーからライセンス、登録、アクティベーションの項目を探し出しクリックしてみた、すると ” Autodesk Installation Help “っという英語のページに飛んでしまうはめに。
ここでは日本語にしたいからといって間違っても右上のUnited State〇Worldwide Sitesで日本を選んではいけない、Autodeskトップページに飛ばされてしまうからだ(血迷い1回クリックしてしまった)。
ここでは何でもいいから英文のヘルプ項目を選択し内容を表示させ、右側の縦帯メニューにあるTranslate This Page (Beta)から”日本語”を選択しその直下にあるAutomatically translate with this languageのチェックボックスにチェックを入れてやる必要がある。こうするれば以後あるていど項目は日本語表示で内容を確認をすることができるようになる(まぁ、ある程度英文でもわかるけどね)。
こうして ” インストールとライセンス設定 ” から ” ネットワーク ライセンス ファイルをオートデスクから取得する方法 ” というのが見つけ出せるようになるので ” ライセンス ファイルを要求します。” の項目内容を閲覧。 https://registeronce.autodesk.com に移動しログインすればいいのだと判明する。

「あっ、思い出した」 ここにきてやっと全てを思い出す(寝ぼけていたのか?)。

ログインにはAutodesk IDとパスワードの入力が必要となっているが、サブスクリプションのユーザーIDでいけるので戸惑う必要はない(名称に一貫性がほしいね)。
ログイン後はライセンスされているユーザーを選択し、サーバ 1 ホスト名に使用するマシンのPCマシン名を入力し、サーバ 1 IDにはLMTOOLS Utility 等を使用しEthernet Addressを調べてその値をコピペすればいい。

「うぅ、チョッとめんどくさい」
このページって実際にユーザーの立場に立った表示やリンクのデバッグってしてるかな?。

これ以外の方法だと上図の右下チョイ上のボタン左横の位置にある ” カスタマーサポートリクエスト ” で処理をするしかない。この方法だとサーバ 1 ホスト名とサーバ 1 IDの他に、サブスクリプションユーザーなのにも関わらず個人情報をベッタリ入力しなければならない。しかもサポートの人の処理待ちなので営業日に恵まれないとしばらく待たされてしまう恐れがある(だいたい平日で午前に出せば夕方前にはメールで届く)。

いつまでこんな状態が続くのだろうか?
いつまで「あなたたちは有効ではない、無効な存在です」って扱いをされ続けられなければ ならないのだろうか?。。。
買収後既にかなりのバージョンアップと時間経過を伴っているのだが一向に扱いが変わることがない。

ロゴやイメージカラーはクリーンな感じになったが、ユーザーに対し取り組む姿勢はどう変化するのか?。
個人的には少し期待をしたいところなのだが・・・・・・・・・・・

「変わるのかな?、変わらないのかな?、どっちなの???」

やはり今後もSoftimsgeユーザー(AVID以前のユーザー)は「無念」な感情を抱き続けなければならないのだろうか。
※私はSoftimageを21年近く使ってるので思い入れがそれなりにあったりする。
(1992)Softimage3D 2.52 ~ (2013)Softimage2014

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気付くとAutodesk2014の体験版がリリースされてた

2014-04-15

まぁ、Softimageはユーザーなので落とさないけど

さて、体験版でSoftimageの次に何を使うのかを決めるために3ds Max、Mayaの比較にでも入ろうかな。
もちろん普段使いのSoftimageも一発逆転があるやもしれないので比較する。

っと思ったら3ds Maxだけ2013バージョンのまま・・・、チョッと遅れているようだ。
仕方ないのでMayaから先行して比較に入ろうかな。

 

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Autodesk 2014について考えてみる

Autodesk 2014なにげにCIマークが付いている。しかもバックカラーが黒から真逆の白へに変更されていて、イメージカラーはこの白とCIマークにもある青緑掛がかった青ぽい色のようだ(サイト内の様々な画像で、この白と青が印象的に使用されていた)・・・

3ds Max 2014
ビューポートをファイナルまで使用できるレンダラとして使えるまで後チョット、、、、っといった感じ。
この分野はMaxは圧勝している感がある、メンタルレイのレンダリング用にマテリアルやライティング、レンダ設定をしているだけでも、それなりにビューポート上でほぼリアルタイムで描画してくれる。しかも他のビューモードからの切り替えが高速でストレスが全くない。ちなみにSoftimage 2013のハイクオリティモードは切り替えが超鈍足で専用にマテリアルをチューニングしないとまともな結果が得られない。「ビューをハイクオリティに切り替えてみたら、待たされた挙句にガッカリな画面」っといたことは常である。Softimage 2014ではどう進化しているのか? 気になる・・・

うわぁ超イージ~、凄いね。
でも逆に臨機応変な細かい設定はどうなのかな?、大雑把でもいいからイベント設定なんかができると面白いだろうな。設定した領域で強風が吹くとか、突然ピンポイントで爆発イベントとか。イベントが発生したら状況合わせて踏ん張って歩いたり、走って逃げ惑ったりしたらもう完璧だと思う。

チョット前のSneak Peekの動画。
良い感じですねえ、イメージベースドレンダリングがとっても高速になる。

他にも新機能がいくつかあったけど個人的に気になったのはこのくらい。

Maya 2014
Mayaは2013までポリゴンモデリングの自由度が低く豊富に機能はあるのだが、それ制限されてしまい切った、張った、分割、の基本レベルが微妙で残念な感じがしていた。だがこれにより私の中でのポリゴンモデリング対するMayaの評価がそうとう上がるかもしれない。
次期ツールの選択においてグッと引かれるものがある・・・

こんな感じの動画もあった、なかなか面白い。

当たり判定もできるんだ、、、進化したものだね。
なんかより一層背景需要が増えそう、あとはHoudiniのパーティクルシミュレーションと同等レベルなものが搭載されれば1本完結な完璧アプリになると思う。
あっ、あとスカルプトも頑張る必要があるかな。

こちらも、他にも新機能がいくつかあったけど個人的に気になったのはこのくらい。

Softimage 2014
もうちょっと頑張ってね・・・
Maxとは差が付きすぎて悲しい感がある、たしかメインスタッフがゴッソリMayaに引き抜かれた代わりに、リアルタイム系に長けた分野の人材が開発に携わっていると聞いたのだが・・・
今回も不発なのか?・・・な。

あると便利な機能だね、私は以前の動画でレンダーパスによる簡単なカメラのカット割りをおこなっていたが、この機能があったらもっと自由度の高い制御と管理ができたものと思う。

これはいい感じ、ICEですが簡単なノード管理で完結できる。
でも、もっとスピードアップをお願いしたいですね、自然界との速度差が4分の3レベルくらいになってほしい(無理だろーけど)。
CPUのマルチコアとGPUでなんとかならないもんですかね。

私はレンダーツリーレベルで限界、ICEはパーティクルをちょといじったくらいで思考停止に・・・
自由度は高そうだが、モデリングメインでアニメーションからコンポジットまでって人間には習得不可能です、それはもうお手上げ。
以前から思っていることなのだが、この機能を使いこなすにはこの機能の専門家になる覚悟が必要となるのでは?、と考える。
もっと簡素化できないもんですかね、なんだかデザイナーがプログラムのソースコードを渡されて「これで組んだらできるよ」っていわれてる感じ。まぁビジュアル化されているから全然ましだとは思うんだけど、ICE以外にやることや覚えることが沢山あるのですよ。
私には使うなんてムリムリです。

なんというか、今回もICEの ” 群集シミュレーション ” 押しな感じがするSoftimage。
動画もその件だけで3本くらいあった。
※このアピール、私には逆効果。ポッと出のMaxの群集シミュレーションの方がとても魅力的に思えてしまう。

以前から悶々と思っているのだが、なぜICEのコンパウンド ライブラリみたいなものを付加しないのだろう?
コンパウンド中身なんかは解らなくていい、とにかく目ぼしい機能を集めイージーに使ってもらうのが重要だと思う。使っている中で、組み合わせやコンパウンドの解析などから様々な学習をして習得していくのがベストだと考える。
動画などでゴチャゴチャとしたノードを見る度に「今回も別にいいや」って引いてしまうユーザーは少なくないと思う(かなり大勢いるのでは)。

レンダーツリーも当初は悩まされたな・・・、Skinシェーダの有効なパラメータとテクスチャ作成方法は未だに微妙だし、Hairシェーダも同様に正解が見えない。
はぁ、3Dアプリってのは何故こうも不親切なのだろう。

どのアプリにもいえることだが、「こんなことできます!」、「こんなのできます!」っといいながら、使う上でのサポートが足らない気がしてならない。

確かにできるのだろうが、「簡単なマニュアルがあるので、プロとして局所的に時間をかけ頑張って習得すれば使えますよ」ってなものがほとんど。私にいわせれば「機能が多くて覚えることが沢山あるのに、そんなに1機能に時間はかけられない」っといった感想。
特によくあるシチュエーションは、「使ってみたいのだが、日常の作業とは畑違いでよくわからない」っといった場合。時間のない中作業をおこなったのだが、全く何の収穫も無く終わったり、導入部は理解できたのだが、肝心な部分で躓き結局断念に至るケースが少なくない。

「機能はあるのにもったいないな・・・」

以前に比べれば情報開示サポートは多少充実してきたが、中でも有効性の高い情報の大半が英語でネイティブな日本人の私は理解するのに苦労を余儀なくさせられる。また、有料の初心者からプロまで対応した動画によるチューターを配信しているサイトも多くなってきたが、大半は英語で当然日本語対応などはない。

・・・つい愚痴ってしまった。

こういった環境(特に日本)は当分変わらないだろーな。
有料でもいいから、オートデスクさんにオフィシャルな日本語の動画配信によるチューターサイト作ってもらいたいのだが。
商品が多いんだから下手したらアプリと同等かそれ以上に売り上げがあるかもしれない!?。
加えて商品を買う前のデモ版との併用してもらえば試用時のアプリに対する満足度が充実するだろうし、もしアプリを買ってくれなくてもチューター動画の売りは立つ・・・、良い案だと思うのだが。

※私は先月までデモ版の試用をおこなっていたので、このポイントの有効性は実証済み。3ds MaxとMayaはほとんど実践での使用経験のないアプリなため、書籍購入と有料Web配信動画チューター(英語)を駆使するかたちで学習をおこなった。特に1ヶ月の制限期間のある中での試用なので、何ら参考になるものを用意しないでアプリの評価を下すことは不可能だと思う。

社会と同様に、機能がある程度成熟してきたら後は ” 教育 ” だと思う。

 

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Autodesk Softimage 2013発表

Autodesk Softimage 2013: CrowdFX

面白いね。
・・・面白い。
ただ、今ここに注力すべきなのか疑問・・・、そもそもゲーム用途の利用の多いSoftimageに必要なのだろうか?
こういったものは現状UnityやUnreal Engineのエンジンに任せればよいのでは? 他社ではあるがプラグインだって存在する・・・

ん~、Human IKの搭載を期待していたのだが残念。
搭載されれば問題の多いMaxやMayaとのボーン関係で、データコンパチがとれるようになると思うのだが。

Autodesk Softimage 2013: High Quality Viewport

これは役立つね、これでやっとMaxやMayaに追い着いた。
そーいえば3Dのステレオはどうなったんだろう?、未だにアナグリフなのだろうか・・・
いい加減アクティブシャッターに対応しないと困るのだが、、、

毎度の事ではあるが世間とバージョンアップポイントがズレている。
” CG界のガラパゴス ” は今回も健在。・・・といったところか。
まぁ、それがSoftimge。視点を変えれば個性があるともいえる。
「他のソフトと同じ事をやっていてもしょうがない」っといったポリシーなのだろうか。

また、Softimageで現在最も深刻なのがデータトラスンポート。
なぜならば、現状CG市場はMaxとMayaベースで動いているからだ。だからSoftimageのようなマイナーソフトは、データをMaxやMayaに持っていくことが納品時の必須条件となる。

今回はどの程度の親和性がとれたのだろう?

現在のFBXレベルでは正確なデータトランスレートをおこなうことは不可能。欠損し劣化する度合いが激しく、データを持っていった先でモデルによっては、ボーン関係(正常に持っていけるのはNullボーンの階層のみ)やマテリアルに関し膨大な再構築を余儀なくされる。
今回のバージョンでどのていど強化されているのか、、、気になるな。
まぁ、いままで裏切られ続けているので、あまり期待はしていないが。できれば期待を裏切り使えるものとなっていることを願うばかり。

細かな新機能に関してはこのページに記載されている。
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/pc/index?siteID=1169823&id=14849933

 

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Autodesk 2012 バージョン 体験版

Autodesk2012

Autodesk2012

2012 バージョンの体験版がダウンロードできるようになった。

3DS MaxもMayaも3D Visionに完全対応ですか・・・。
使用感は、Mayaがアクティブに切り替えた瞬間がおかしいくらいで、使っていると問題は感じないレベルの完成度(旧バージョンと変わり無し)。3DS Maxは久々に触ったのだが何じゃこりゃの世界・・・。
まずソフトの起動時にアクティブに勝手に切り替わり、パースビューが3Dカメラをセットした訳でもないのにデフォルトで立体視となっている。「おぉ!」凄いと思っていたのが、、、3D Max終了後もエミッターがアクティブなまま切られることがなく、Maya等のソフト起動時に立体視を使用できなくなる現象が・・・。

「お粗末・・・」

とはいえ、3DS MaxとMayaにはQuadroカードの有利性(3D Visionで特定のウィンドウやビューのみを立体視できる機能)を十分に活かすことができる立体視の環境が整っている。

Softimage・・・、どうしたものか。
Mayaにでも乗り換えしようかな、正直今回のSIに関するバージョンアップにはがっかりさせられた。
もちろん立体視以外の機能にも着目すべきものはある、、、だが、今は”立体視”に対応することが映像、ゲーム業界にとって最重要項目なのは周知なこと。以前から少し感じていたことなのだが、SIはトレンドとは少々ズレを生じている気がする。先進的なものもあるし、足らなかった物も最終的には良い物を用意してくれるのだが、、、やはりトレンドだけは最低限踏まえて欲しい。

「Softimage、、、」

んまぁ、半年ぐらいなら我慢してもいいかな。でも、1年は・・・無理だな。

 

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Softimage 2012が届く

Softimage 2012が午前中に届いた

Softimage 2012が午前中に届いた

最新版となるSoftimage 2012が届いた。

既にSoftimage 2011 SAP(Ver.2011.5)を使用している人間にとってはこれといって新しさのインパクトは感じない。
しかも最大の改善ポイントとして期待していた、立体視表示関連のアクティブシャッターへの対応がなされていなかった(SI 2011SAPのまんま…)。

「残念だ」

3DSMAXもMayaも対応しているのに、何故にSIだけが・・・
アナグリフで制作なんて考えられない、どうしたらいいのだろう。

SI2012にモンモンとしつつ、気分転換に外出をした。

さくら

近所のモリタウン周辺へ行くと、桜が満開。
地面では強風で花びらが竜巻状に渦を巻いている。

「春だねぇ」

んが、いつもとは違う風景が・・・

節電

とても営業しているようには見えない、、、
(2階の店舗に上がってみると、ちゃんと営業していた)

今の電力状況、来年には状況改善されているのだろうか?
それには、まず東電が復旧しつつ、新しい電力の供給プランを確立しなければならないが・・・

今の状況では、来年でも無理かもしれない。

 

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