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タグ別アーカイブ: ゲーム

こんな時代もあったんだね

2017-07-20

Yahoo!ゲーム ゲームプラスのEGGYのコーナーでXakがラインナップされていた。

懐かしいなぁ。

私が19歳の時に企画しゲームデザイン、シナリオ、グラフィック(キャラクタ、マップ、イベントなど全般)、制作上の発案などをして作成したゲーム。発売した年は20歳だったと思う。

私が作ったのはオリジナルのPC88版で、これはMSXの移植版だね。

このゲームの企画時にはPC88のBasic+マシン語でマップエディターを作成してサンプルマップを作成したりしていた。VRシステムもサンプルマップを作成している時に奥行き感が欲しくて考案したものだったなぁ。

あぁ、懐かしい。

19歳、こんな時代もあったんだね。

 

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やっとPlaystation4 Pro入手

ソニーの不甲斐無さが極まったVRとPS4Proの欠品、品薄状況。

ソニー的には”ここで儲けないで、どこで稼ぐの?”って感じなのに、なにやってんだか。

放置状態であったPS VRをセットアップし、少しプレイしてみたが・・・

ファーストインプレッション的には、HTC ViveをPCとするなら、PS VRはスマホって感じ。

処理精度が低すぎる。

まるでKinectのモーションキャプチャーレベル(当たり前か)。この精度で視界を制御されるとすると、気分が悪くなるのが容易に想像できる。

これは酔うんじゃないの。

ソフトウェアのバージョンで今後多少は改善される可能性もあるが、トラッキング方法の仕様上HTC Viveに勝つことは確実に不可能だろう。

この精度は当然コントローラにも及ぶ。

ゲームによってはゲームパッドが表示されるのだが振るとグニャグニャとブレて遅延し残念過ぎてボー然とした。

まるでコンニャクを振っている感覚。PS4 Proでこれか???

ちなみにHTC Viveは8年前のPC(ビデオカードは2年前の物)で全く遅延が無く、まるで”実像から手だけ消した”感覚でコントローラーが見える(モデルのメッシュも細かく綺麗)。映像もコーグルに対するトラッキング精度が高く描画も完全リアルタイム。

現状PS VRは価格相応。

PS VRにPS Moveを2本加えた価格を2倍にした価格がHTC Vive(専用2個付属)って感じになるが・・・

・・・個人的には価格以下な感じしかない。

HTC Viveなんて歩き回れるしね。Google EarthVRなんて凄すぎる、無料で有料を凌ぐ神アプリ。

PS4 Pro+PS VR+PS Move(2本)で軽く11万オーバー、、、

まぁPS4を持ってなかったから仕方がないのだが、機能性の低いコントローラー別売りでこのスペックはコスパが悪い。

PS VR+PS Move(2本)で6.7万オーバー。

PS VRはぶっちゃけ性能的に3万弱でコントローラ付きが妥当だと感じた。

 
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投稿者: : 2016年12月30日 投稿先 エンターテイメント, ゲーム, VR, 日常

 

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Playstation VRを入手

やっと入手できた。

今回カメラ同梱版は手に入れられなかったので、カメラは別途入手となった。

モーションコントローラも入手したが、正規価格の商品が全く無く中古も高騰といった異常事態。どうせ中身は一緒なんだったらと、PS3用の型落ち中古とした。とはいえ”非常に良い”、”良い”と書かれた物を2つチョイスし購入したのでほぼ見た感じは新品っぽい。でも2つとも新製品の正規価格とほぼ同額・・・信じられない。

img_1399

これで後はPS4本体があれば完璧!

…私はPS4本体を持っていません。

PS4Proが欲しいので当分PS VRでは遊べない。

 

 

 

 
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投稿者: : 2016年12月18日 投稿先 エンターテイメント, 趣味, VR, 日常

 

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リアルな悪路を、ただただ走らせるシミュレータ

最近暇な時に起ち上げ遊んでいるドライブシミュレータ ” SPINTIRES ” 。
2013-11-05

 

遊ぶ際のコツは”2WD”と”4WD”の切り替えと、すべてのギアを使用する”R”と ローギアに制限してトルクを出す”A”の切り替え。
特にトルクを出す”A”は肝で、泥にスタックした際は切り替え必須となる。

このドライブシミュレータは泥と水の表現が秀逸で見ていて飽きない(個人的に)。
ただただ悪路を走るだけだが、なかなか面白い。

それなりに凝ったグラフィクスだが、エフェクト等の画質設定を最良にしても今時のPCなら難なく動作する。

 


告知バナーGifバージョン(10sec,8fps)

 
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投稿者: : 2013年11月5日 投稿先 ゲーム, 日常

 

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MGS Ground Zeroだけじゃない、凄いぞ「バトルフィールド4」


もはやイベントシーンとゲームシーンのクオリティーの差がない(実際には若干モデルやエフェクトに違いはある)、特にゲーム中のキャラモーションのリアルさと各モーションの繋がりが今までのタイトルとは違いかなり自然となっている。また、建物のリアルさや破壊時の処理も秀悦、昔は煙でごまかしていたのに今はキッチリモデルで破損、倒壊をさせている。

MGSとバトルフィールドは映像処理のリアルさの追求がかなり似たタイトルだが、ゲームから感じ取られるイメージは異なる。
メタルギアの洗練された感じの作りは ” M:I ” や ” 007 ” のようでスタイリッシュだし、バトルフィールドは ” ランボー” や “ダイ・ハード “といった砂交じりの空気感の中での汗臭く泥臭いリアルファイトをしているかのような印象を受ける(個人的感想)。

まぁ、叙事詩、恋愛、コメディーといった感じの物語しか興味のない人には、どっちもバンバン自分の妨げになるものを撃っていく野蛮な代物なのだろうけど(MGSは頑張れば殺傷は最小限にとどめられる)。

もちろん私は両タイトル共に全クリ、シリーズによっては5回転以上コンプリートしている(でもチョイ昔の話)。

それにしてもバトルフィールドの開発サイクル凄まじいな、毎年1~2タイトルで最先端ゲームCGを見せつけてくれる、やはり大国の力って凄いな。
無論MGSの時間をかけて作り込んだ感じも大好きなのだが、タイトル間の間延びチョット厳しいかも。。。

話しは変わるが、プリレンダ系のCGアプリももっとリアルタイムCG処理を追求したツール開発してほしいものだ。
メタルギアやバトルフィールドのような画像をリアルタイムに近い感じで作業できる制作環境ができたら、作る方も売る(配給する)方も映像制作のスタイルが大きく変化するものと思うのだが。

無理かな。

 

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