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タグ別アーカイブ: タブレット

Photoshopのタブレットペン機能回復(Win10)

以前Wacomのコンパネ設定にあるデジタルInkをオフらないとペンを使用時に波紋効果が入り作業に支障をきたすという状態があった。そのため暗黙のうちにInkをオフにする習慣がついてしまった人も多くいたと思う(私も)。ところが、現在はデジタルInkをオフるとタブレットが正確に認識されずに筆圧も傾きも検知しなくなってしまう仕様に変更(改善)されている。

過去の推奨設定的(個人的に…)な手法が、まさか重要な機能を奪うことになっていたとは(もうチョッとなんとかならないのかなWacom)。

私は以前既に回避していたので現在は問題ないのだが、いまだに困っている人がいるようなので、以下に波紋の非表示と長押で右クリックになってしまう煩わしい機能(障害)をオフにする方法をメモしておきます。

[ 波紋の非表示 ]

Windowsボタンをクリックし「設定」を選択。
2017-08-06-R01

設定から「デバイス」を選択する。
2017-08-06-R02

デバイスの項目内にある「ペンとWindows Ink」を選択し”視覚効果を表示する”のボタンをオフにする。
2017-08-06-R03

[ 長押し右クリックをさせない ]

Windowsボタンを右クリックし「コントロールパネル」を選択。
2017-08-06-L01

コントロールパネルの中から「ペンとタッチ」を選択。
2017-08-06-L02

ペンとタッチのペンオプションタブにある「長押し」項目を選択し[設定]ボタンを押し、開いた長押しの設定にある認識に関するチェックをを外す。
2017-08-06-L03

 

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ワコム「Cintiq Companion」続報

Cintiq CompanionのWindows8バージョンは8/21にたった一日で仮予約が品切れ、次回入庫未定だそうな・・・
発売は10月以降なのに、なんじゃそりゃ。

2013-08-24

こりゃ相当に元々の弾数が少なかったものとみられる。
ただ、現在日本だけ品切れのようでstore.wacom.comでは現在でも仮予約中(ただし現在国際配送はしていないみたい)。
海外でダブついているのに・・・・、なんとかしてくれ日本企業だろ(怒り)。

ただ、価格的な面からみて旧タイプのCPUとはいえ安すぎて採算が微妙な感じがするため完全な試験販売商品でわないかと推測される・・・
本気バージョンは今回の反応をみて生産ラインを整え来年あたり現行のCPUを搭載して量産するとみた!
※下手すりゃ今回で消えるラインナップになるかもしれない。

もし次期バージョンがあるのであれば、恐らく今回「何故だ」と感じたAndroidバージョンのみに搭載されているPC接続して液晶タブレットとして使用できるタブレットモードも次期バージョンではWindowsバージョンに搭載されるかもしれない(ってか、無いならいらない)。
ハッキリ言ってCG系PCとしてはパワー不足、出先では簡単な作業でもいいがデスクトップPCのある場所ではデスクトップPCのパワーを使用して作業をしたい。

ちなみにAndroidバージョンのCintiq Companion Hybridは現在も仮予約継続中・・・
マルチタッチ対応の液晶タブレットとして買っとくのも財布に余裕のある人にはおススメ?
外出先ではAndroidアプリで作業して、自宅ではデスクトップPCと接続して液晶タブレットとして使うのも悪くはない。

・・・・外出先でWindowsノートにバッテリー駆動状態のCintiq Companion Hybridって接続できるのかな・・・。
できたら汎用性高そう。
つまりは ” バッテリー駆動可能な液晶タブレット ” 。。。意外に凄いかも。
内臓のPC部分の仕様に引っ張られない分長く使えそう。例えば、その時々のある程度パワーのあるノートPCに接続して使うとか?。
今の仕様のCPUやメモリーじゃ直ぐに使いものにならなくなりそう(特にWindows8バージョン)。

でもまぁ、おそらくPCとの接続ケーブルがACアダプターを補助電源とした1体仕様だと思うので、ケーブル接続=ACアダプタ電源モードになるんだろうな・・・
ってことは結局PCと接続時にはコンセントを確保しないといけないのか?、んーん・・・そういった仕様であるなら超絶NGだな。

ただ、いろんな事を踏まえつつもAndroidバージョンはWindows8バージョンに比べ割高感があるので仕様うんぬん以前にチョッと引く。

なんとなく結論、
今は買いません。

 

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ワコムがWindows 8/Androidモバイルタブレット「Cintiq Companion」を発表

ついに出る!、グラフィッカー用本格タブレットPC。
今までにあったような ” ワコム製 ” でわあるが精度の低いものを部品レベルで組み込んだ他社のノートPCやタブレットPCと違い、まんまワコム社が本格液晶タブレットにPCをドッキングさせた完璧仕様。。。

「PCに液晶タブ機能を組み込んだというより、液晶タブレットにPCを組み込んだ感じ」

wacom

とうとう出ますか・・・。
CPUもグラフィックである程度使えそうなものを搭載してる点をみても、かなりの本気か?

私の場合はアンドロイド版を買うことはないと思うので早速Windows8版をチェック!!

■主な仕様
CPU Core i7-3517U(1.9GHz、TB時3.0GHz)
メモリ 8GB
SSD 256GB~SSD 512GB
ビデオ CPU内蔵(Intel® HD Graphics 4000)
カメラ 前面200万画素/背面800万画素
通信 IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0
入出力 microSDカードスロット、USB 3.0×2、Mini DisplayPort出力、音声入出力。
バッテリ 容量64.4Wh / 駆動時間7時間程度
本体サイズ 375×248×17mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約1.8kg。

すげえな、これで価格も198,000円~248,000円かぁ。
ワコムにしては挑戦的な低価格?。
私の中では ” ワコム=割高感の製品 ” だったのだが・・・・

ただし、3D制作で使用しようとした場合は若干グラフィックが弱さを感じてしまうかもしれない。
CPU内臓のHD Graphics4000オンリーでは少し重めの処理は困難。

とはいえ、ノートPCと液晶タブレットを持っては外出しようとしても、液晶タブには電源が必要だし、太いケーブルが邪魔でかつPCと液晶タブの2台持ちでの操作はハッキリ言って無理。
外出しないとしても、別の部屋でチョッと作業したい時などササッと移動できるだろうから便利に違いない。

ん~ん・・・、これほしいなぁ。

 

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