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タグ別アーカイブ: PC

iPadをサブモニターに

MayaのArnold rende viewが作業中以外と邪魔なので、iPadをサブモニター化しそこへ表示してみることにした。

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使用したアプリはduet display(有料 ¥1,800)。
何やら、元Appleの人が作成したアプリらしい。。。
iPadの画面は作業中のレンダリング結果を見るのにちょうどいいサイズで、Arnold rende viewをスッポリ収めておくとなかなかに便利。

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iPadなのでタッチモニターとして使用できる。

 

 

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ノートPCのHDDをSSD化

3年ほど使い続けていたノートPCが拡張機能や様々な要因で動作がモタついてきた。

そこでSSD化を試みることにする。

以前もインターネット用PC等いくつかのマシンをSSD化してきているのでチャチャッとやってしまおう。

SSDは予算的な事情により256GB程度を購入することに。

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使用するアプリは無料ソフトのみで、EaseUS Todo Backup Freeを使用する。ただし、移行元より移行先が同等以上の大きいサイズでなければならないため(HDD 500GB -> SSD 250GB)、今回はEaseUS Partition Master(無料ソフト)を使用してパーテーションサイズを小さくする必要がありそうだ(多分)。

日本語公式ページ
EaseUS Partition Master
EaseUS Todo Backup Free

早速インストール、EaseUS Partition Masterはインストール時にEaseUS Todo Backupをインストールできるようになっているので、EaseUS Partition Masterのダウンロードのみで2つのアプリをインストール可能であった。

まずは500GB HDDのCドライブ内容をダイエットし256GB以下(現実的には230GB以下)にする必要がある。いらないアプリやデータは残らず消去、また今使用しているHDDは内臓Dドライブとして使用するので使用頻度の少ないものや、サイズが大きなものもアンインストールし後でDドラにインストした方がいい。

ダイエットが完了したらEaseUS Partition Masterでパーテーションを縮小していく。

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HDDは196.70GBまで使用容量をダイエットできた、パーテーションサイズを一旦200GBでトライをしてみる。

・・・再起動をして作業を開始するのだが、しばらくしてエラーによって失敗してしまった。

2回目はパーテーションサイズを一旦220GBととしトライすることにした。

今回は成功。

SSDを外付けとして設置し、認識させる。

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フォルダーでPCのドライブ群を表示させた状態で上部にある管理をクリックし[コンピューターの管理]を起動し、「記憶域」にある「ディスクの管理」でSSDのボリュームを作成しフォーマットする。

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フォーマットが完了したらEaseUS Todo Backup Freeを起動する。

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右上部センター寄りの「クローン」を選択しウィザードに従いコピー元Cドライブ(HDD)、コピー先Dドライブ(SSD)と選択する。この際コピー先のSSDにはウィンドー左下部にある「SSDに最適化」へチェックをいれる。

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HDDを取り外し、SSDをセットする。

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このノートPCには内臓ドライブ用にもう一つスロットがある、取り外したHDDはここへ装着、後にフォーマットしDドライブとして使用する。

起動が確認でき問題がなければ、ユーザーの内容をCドライブからDドライブに移築しCドラの容量と無駄なSSDへの書き込みの低減を図るとよい。

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5件のコメント

投稿者: : 2016年11月26日 投稿先 日常

 

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Google Earth VR

Google Earth VR

HTC Viveでガリバー気分を味わう。unnamed_road

CGの完成度的にミニチュア感が強いため、特撮物のミニチュアセットの中に飛び込んだよう。

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とりあえず、生まれてから今までの住居や住居跡の12ヶ所をスクショしてみた。
※表示されている住所は足元の住所であり、実際の建物の住所とは異なる

VRすげー

 
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投稿者: : 2016年11月24日 投稿先 VR, 日常

 

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凄いぞ! HTC Viveを購入してみた

先週VRの比較検討をした翌日にHTC Viveを衝動的にポチッてしまった。

結局、先週土曜注文で今週金曜到着(不在で土曜受け取り)という1週間ほどの期間がかかった。
昨日くらいからドスパラやツクモから即日発送の翌日お届けで送料無料で3000円ほど安く買える・・・、まさかたった1っ週間で安くて翌日届く状況になるとは、激しく無念だ。

まぁ、過ぎた事は置いといて。

セットアップのマニュアルもアプリのディスクも一切なし。
“ここにアクセス”って感じでURLが書かれたデカイぺら紙が入っている(上写真の右下)。

開けた直後は「以外にパーツが少ないな」っ好印象だが、二重底で大量のケーブルやらアダプターやらが現れた・・・

ちょっとパーツの多さに面食らいながらも、一番最初にやったのは小さなキューブ状のセンサーユニットを対角線上に設置する作業。現状は三脚が届いていないので壁にネジで仮止めとした。

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センサーの設置が完了したら、早速ソフト的なセットアップと動作確認に入る。

SteamVRアプリをインストールし、ウィザードに沿って機器の調整をおこなう。

機器全てに電源投入しゴーグルとコントローラを認識させたら、そのセンサーで床、行動範囲の設定をおこなうっていく。コントローラーを床に置いたり、トリガーを引きながら移動可能な範囲をなぞる等・・・セットアップ作業なのに遊び感覚で簡単に調整できる。

セットアップが完了したところで、Steamから購入者向けに無料でクーポン提供されている幾つかのアプリをダウンロードしてみた。

アプリをプレイしてみた感想は「解像度低っ」とった印象(かなりショックだった)。
やはり眼前に片目1024×1200、両目で2048×1200では映像的に厳しいのか。・・・PlaystationVRはこれより画像が粗い、なんか残念な仕様だ。

だが、HTC ViveのVR感は半端ない!
頭部のトラッキングによる画角の制御、そして何よりも自分の体で動き回れるのは衝撃的。くわえて専用コントローラーで手をのばし物を取ったり、触ったり、弾いたり、叩いたりは正に体感できるVR。

「これは素晴らしい」

やっぱりVR機器のチョイスはHTC Viveで正解だった。移動ができて専用コントローラがある、今VRの真骨頂を体験させてくれるのはこのHTC Vive以外にない。

まだカメラを使用したARを体験していないが、これからがとても楽しみだ。
なんかワクワクしてきた。
こんな経験、いや体験は子供のころに生まれて初めてジェットコースタを乗った時以来だ。それだけに解像度の低さだけが残念、これで解像度さえ高ければ「もう現実世界なんて要らない」っと言い切れるくらいのものになっていたものと思う。

今から次世代のHTC Viveに期待が大いに高まる。

 

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8年前のDELL Precision T7400 に最新ビデオカードをセッティングしてみた

OriginalPng

8年前の2008年9月にDELL Precision T7400に最新ビデオカードを挿してみる。

■Xeon X5482 3.20GHz 8コア(4コア,2CPU)

問題はビデオカードを挿し込むマザボのスロット、残念ながらT7400は旧式のPCI Express ×16 2.0規格。
現在の規格はPCI Express 3.0 x16なので、フルスペックを引き出すためには2.0規格では完全な役不足。

・・・に思える。

早速GeForce GTX 1070買ってみた。
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なぜ最上位の1080ではなく1ランク下位の1070にしたかというと、それは抜群のコストパフォーマンス。

10万オーバーの1080に対して、性能が15~18%落ち程度で5~6万とほぼ半分。しかも1070は先代の最上位980Tiのスペックと同等か状況によっては上回るという。

それにしてもデカイ。

購入したのがNVIDIAの提供するリファレンス版ではなく、MSI製のGeForce GTX 1070 GAMING X 8G、OCモデルだからか・・・

先代のGTX 970(↑写真下段右、グレーのカード)と比較すると一回りというレベルではない気がする。

ドライバーを更新し、T7400で早速ベンチマークをしてみる。

ベンチはFFベンチのキャラ編で最高画質のフルスクリーンモードで計測。

2016-06-29-D2016-06-29-E

「2K遅っ。」

ベーシックなリファレンス版でも2K 16000前後(4K 5500前後)のはず、4Kは良いスコアを出しているのに残念な感じ。

個人の経験上ゲームレベルであればPCI Express 2.0と3.0の処理差は、帯域差が倍もあるものの実質1.5割程度にとどまるはずなのだが。

CPUが足を引っ張っているのか?

ちなみに970をT7400で計測してみると。

2016-06-29-F

GTX 1070は確実に先代の同ラインナップGTX x70系統、GTX 970よりは早い(GTX 970も今時マシンであれば14500は出るはず)。

やはりT7400ではCPU的にもPCI-Eバス的にもマシンとして規格が古く、カード性能の7割弱も発揮することは難しいようだ。CPUにもう少しパワーがあればPCI Express 2.0でも多少はカード性能を引き出せるものとは思う。

また今回もATI製のRadeonシリーズは購入候補から除外した。

なぜかというと「せこいから」。

しょうもないことにコンシューマカードではMaya等の製品がまともに動作しないからだ。Softimageの時にはUVの頂点選択で、選択後1分前後待たされた。これは完全にドライバーのチューニングの問題と思われる、なぜなら同系統のWS用ハイエンドカードFireProでは問題なく動作するからだ。つまりはドライバによってハイエンドカード以外は遅延させるように仕組まれているのだろう。それが証拠にコンシューマカードでもドライバをハイエンドと誤認させるこ(ビデオカードのディップスイッチをハンダ付けによる改造、合わせてFirePro ビデオカード ドライバも改造)とで動作させられるらしい。

 

現状においてRadeon系なんて絶対にチョイスしない。

 

 
 

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Razer Tartarus ゲーミング キーパッド

タブレットを使用しているとショートカット使用時のキーボード配置に苦慮する。

そこで安めのゲーム用のゲーミング キーパッド(1万円チョイ)を購入してみた。

■Razer Tartarus ゲーミング キーパッド
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早速ショートカットを登録、使用を試みてみることに。

 

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試しにZBrushを使用してみたが、使い心地はなかなか良い。
ただ当然ショートカットはキーボードとは違ったレイアウトとなるため、慣れは必要となる。

 

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ネット&ゲーム用PCが不調、新たに組み直す

ネット&ゲーム用PCが不安定になり、かつ全く起動しない状況が多発するようになったためマザーを交換することにした。
とはいっても、もう既に型遅れのしろ物となってしまっているため、CPUも含め新しいものへ交換することにする。

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久々となるPC関係のガチな買い物。

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マザーとCPU、右のでかいのは水冷のCPUクーラー。
CPUは今話題のCorei7-4790K、マザーは無難にASUSの製品とした。CPUクーラーは以前ワークステーションを組んだ時に好感触だったThermaltakeの水冷クーラーを使用することにした。

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早速調子の悪くなったマシンから挙動不審なマザーボードを取り出す。
既に電源、メモリ、HDD&Blu-rayドライブ、グラボに問題はないことが確認できているためこのまま再利用することにしていく。

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水冷のCPUクーラのマウント取り付けパーツに刻まれている文字が極小で見辛い・・・
取り付ける方向によって型番違いへの対応となるため、間違いは許されない。

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今回は良い機会なのでグラボも交換することにした。
今迄のグラボは当時(5年弱前)最速だったとしても所詮はGTX480OC、今のGTX9xx番台とは5世代の開きがあり、流石にそろそろ時代遅れの感は否めない。
今回購入したのはGTX970。上位のGTX980の半額レベルなのだが処理能力は980に匹敵するレベルでとてもコストパフォーマンスに優れたものとなっている。

今回、作業にかかった時間は、デバイスドライバのセットアップも含めて3時間弱。
やはりゼロからの組み上げとは比較にならない程簡単であった。

 
 

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